冬のダイエットにエアロバイクをおすすめする6つの理由

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この記事では「冬のダイエットはエアロバイクがいいよ!!」という話を紹介します。

春から夏、そして秋とジョギングやウォーキング、はたまたサイクリングなどでダイエットに励んでいた方々も、寒風吹きすさぶになると外に出て運動なんかしたくありませんよね。

そんな寒さを回避して運動できるのがエアロバイクなんです。
要は「家の中で漕げる自転車の様なもの」ですね。

このエアロバイク思ってる以上のダイエット効果があるんです。

ということで、エアロバイクが冬のダイエットに最適な理由を説明していきます。

エアロバイクがおすすめな理由

費用が格安

ダイエットと言えば、謎の高価なサプリであったり、スポーツジムであったりと費用=効果みたいな風潮があります。

たとえばスポーツジムであれば、週2プランで月7000円くらい。フリープランだと月10000円弱くらいの費用がかかります。

エアロバイクの場合、平均的なタイプで1万円台〜2万円台。

スポーツジム二ヶ月分の費用で半永久的&毎日運動が可能なわけです。

準備がいらない

スポーツジムに行くにしてもジョギングに行くにしても、外出するわけですからそれなりのウェアに着替える必要があります。

さらに女性の場合はさらに化粧なんていう一手間も必要だったり。

エアロバイクの場合、思い立った時点で漕ぎ出せます。

着替えも準備も化粧もいりません。

ジョギングやサイクリングは、疲れ果ててもそこから戻ってくる必要がありますが、エアロバイクは「降りたら即終了」ですから、汗をかいた直後のビールシャワーも自由。

はっきりいってお気軽です。

騒音が皆無

「ペダルを漕ぐ」というイメージから、「結構音が大きいんでしょ?」ってイメージがあると思うのですが。

実際使ってみればわかりますが「ほぼ無音」です。

家庭用のエアロバイクは「マグネットで負荷をかけるタイプ」が中心なので、非接触型なため摩擦音や駆動音などは皆無。

多少古くなってくれば、各部から「キコキコ」系のきしみ音が出る可能性はありますが、我が家でつかっているエアロバイクは現状「完全に無音」で稼働。

はっきりいって、乗ってる人の荒い息の方がよっぽどウルサイと思います(笑)

ながらダイエットに最適

ジョギングやサイクリングは周りの交通状況にも気を配らなければイケませんから、動画を見たり読書をしたりなんてもってのほか。
音楽でさえ、大きすぎる音量であれば外部の音が聞こえず危険なのでオススメはできません。

エアロバイクの場合は、読書であろうとテレビであろうとゲームであろうと自由自在。

足さえ動いていればダイエット効果がありますから、基本上半身は自由。
(心拍数などを測るためにハンドルを掴む場合は除きます)

携帯ゲーム機やスマホゲームはもとより、テレビの真ん前に設置すればPS4をプレイしながらでもバラエティ番組を見ながらでも運動可能。

私の場合はタブレットでアニメ動画を見ながらエクササイズしております。
(タブレットを置けるタイプのエアロバイクは結構多いんですよ)

省スペース

スポーツジムにあるような本格的なタイプはそれなりの大きさですが、家庭用のエアロバイクは畳半分程度の設置スペースしか必要ではありません。

運動時も某TRFのエクササイズみたいに腕を振り回したりステップを踏んだりも必要ないので、設置スペース以上の運動スペースは必要なし。

体への負担が少ない

ジョギングvsサイクリングの話題でもよく語られるネタですが、「自転車をこぐ」行為は消費カロリーにくらべて体への負担が少ない事で有名です。

一般的な運動の場合「足で体重を支える」事が前提なので、カロリーの消費に比べて「足への負担」が多いため、膝などの故障の原因になることも多いんですよね。

サイクリングやエアロバイクの場合、体重を「尻」でささえて、足は「ぺダルを回すこと」に専念できるので、純粋に「筋肉を動かす」事だけに集中できるので、カロリーの消費効率が高いと言われているわけです。

実際のエクササイズ内容

実際どのくらいの頻度でどの程度のエクササイズを行っているかを、我が家の場合を例に紹介していきます。

30分×毎日

毎日1時間とか週2で2時間とか、そういう高尚な目標を掲げても、すぐにくじけます。

そもそも家庭用エアロバイクは「最大連続稼動30分」なものが多いので、1〜2時間漕ぐことに対応していません。(発熱の関係で故障しやすくなるからだそうです)

実際、適度な負荷で30分間休まずに漕ぎ続ける事はかなりの運動量なので、まじめにやっていれば1時間とか2時間とかは無理です(笑)

30分番組の動画などを見ながらエクササイズすれば、時計などで計らなくても決まった時間の運動が可能なので、「毎日このアニメを見るときはエアロバイクに乗る」様な感じで習慣化すると、サボらずに続けることが可能です。

心拍数と回転数が大事

昔ながらの脳筋思考な方だと「とにかく重くするほど効果がある」と思いがちですが。

ダイエットに向いている「有酸素運動」をするためには、「筋肉に負荷をかける」ことよりも「筋肉を動かし続ける」事の方が大事。

さらに詳しいことを言えば「最大心拍の60〜70%程度の負荷で20分以上」が望ましいとされています。

最大心拍数(拍動が最も速くなった場合の限界値的な心拍数)は、年齢が高くなるほど下がる傾向があり、一般的に成人では「220-年齢数」程度、高齢者や低体力者では「215-年齢数」であるといわれる

心拍数 – Wikipediaより引用

30歳の方であれば「(220-30)×70%」という事になるので、有酸素運動に適した心拍数は〜130程度という事になるわけですね。

負荷をかけすぎると心拍が150以上とかになって「無酸素運動」になってしまい、ダイエットのための「脂肪燃焼」には向いていない運動になってしまいます。
要は「脂肪が燃えずに筋肉がついてしまう」ので、逆に「太くなってしまう」可能性さえあるわけです。

無理せずに「30分回し続けられる負荷」でエクササイズを行いましょう。

ペダルの回転数(大部分のエアロバイクで計測可能)は少なくとも60回転/分以上が吉。

私の場合は80回転/分で行っています。

と言われてもわかりにくいですよね(笑)

恋するフォーチュンクッキーに合わせて漕げば、だいたい60回転/分

80回転/分だと テイラー・スウィフトのShake it Up!あたりがオススメです。

意外にこのペースで30分は過酷なので、軽めの負荷で始めることをオススメいたします
(なれるとキツめでもイケる様になるので、最初は無理せずに)

エアロバイクの効果

で?実際効果はどうなの?苦労しても効果ないならやらないよ?って方も多いと思います。
というか効果がなかったらやりませんよね(笑)

あっという間に「細く」なる

これはあっという間に効果が出ます。

表現的に説得力なくなっちゃうのを覚悟でいいますが・・・・。

ヤバイくらい細くなります!!

脇腹の浮き輪状態の贅肉や、プルプルしたふくらはぎなどはあっという間に締まってきます。

「下半身運動なんで、上半身には効かないんでしょ?」と思いがちですが、「一定の高回転をキープする」という運動はかなり全身の筋肉を総動員するせいか、上半身の贅肉もみるみる落ちていきます。

一週間の間 毎日30分エアロバイクに乗れば、間違いなく細くなります。

こんなことを言うと「うわ〜!眉唾!!」って思われるのは覚悟の上ですが、実際に細くなった経験談なので、しょうがありません(笑)

「軽く」なるのは次の段階

細くなるのは間違いのない事実なのですが、見た目の変化に比べると重さの変化は意外に緩やかです。

最初のうちは肉質が変わる段階なので、そこまで軽くはならないんですよね。

ただ、脂肪はカロリーを消費しない(基礎代謝に貢献しない)ですが、筋肉は存在するだけでカロリーを消費します。

まずは細くなるけれど体重減らない期間で挫折せずに、とりあえず続けてください。

基礎的な筋肉がつけば基礎代謝が増えるので、勝手に消費カロリーが増えて太りにくい体質に移行します。安心してください。

エアロバイクの選び方

エアロバイクを選ぶ際に「ダイエットに向いている」という観点での選び方を解説します。

折りたたみか?常設か?

スポーツ店などを見に行くと「使わないときは畳んで置けるので省スペース」的な機種が結構あります。

ただ、あのタイプって「折りたたみ」を重視するあまりに、「漕ぐときの姿勢が特殊」な物が多いんですよね。

足を前に投げ出して漕ぐ的な物が多く、下手をすると「ももの上側」の筋肉しか使わない的な姿勢になってしまい、全身運動にならずダイエットに効果が出にくい機種も存在したりします。

常に使い終わったら片付けないといけないといけない的な特殊な事情がないかぎりは、常設タイプのガッチリしたタイプをオススメいたします

負荷の強さは?

これに関しては、初心者向け〜上級者向け的なランク付けがされていて、ランクによって負荷の幅が違ってきます。

エアロバイクの場合、負荷の単位を60回転/分あたりのワット数で表しますが

初心者向けや折りたたみタイプが12〜80ワットみたいな負荷の範囲なのに対し、上級者向けだと48〜290ワットの様な感じで負荷の幅が広くなります。

私が所有している機種はは中級モデルなので40〜170ワットタイプ。

このモデルで8段階中4レベルでのエクササイズを毎日行っているので、単純計算で100ワット強(実際は80回転で回しているので120ワット程度)ということになります。

実際この120ワット程度で30分回せば、真冬の10度以下の部屋でも、額から汗が自然に滴り落ちる程度の運動量になります。

最大負荷(170ワット)にトライしたことがありますが、5分も漕げずにリタイアしましたので、ガチで筋トレを目指していれば別ですが、ダイエットが目的であれば中級機で十分だと個人的には思っています

プログラムバイクは必要か?

一般的な機種がダイヤルで負荷調整を行うのに対し、自動で負荷を調整するタイプの「プログラムバイク」も存在します。

例をあげれば「前半10分負荷を高くして中盤ゆるめ、後半再び重め」みたいな感じで自動&定期的に負荷を調整してくれる画期的な機種ですね。

便利ではあるんですが、個人的にはいらないと思っています。

その日の体調や気分のノリで「前半飛ばしすぎて後半きついわー」なんて日もありますよね。

そんな日に「もうやめたい」なんて時にペダルが勝手に重くなったらキレます(笑)

やめたくなっても負荷を軽くして30分回すのが有酸素運動のコツなので、「高機能じゃないとイヤ」というこだわりが無いかぎりは、必要ない機能だと思います(この機能があると5000円くらい高価ですし)

おすすめのエアロバイク

いままで紹介してきたポイントを考慮した上でのおすすめ機種を紹介。

ALINCO AFB5214

2014年に発売された中級向けモデル。
負荷も40~170ワットなので、一般的なダイエット目的であれば必要にして十分。

我が家では型落ちと言うこともあり14000円程度で入手できたのですが、昨今は品薄になったのか、20000円弱程度。

心拍数計測やタブレットスタンドなど痒いところに手が届くバランスの取れた両機種です。

ALINCO AFB5211

発売年が2011年なので、最新モデルに比べると重量が重めなのがたまにキズですが機能的には遜色ないので、価格で選ぶならこれ。

もちろん心拍やカロリーも表示されるので、エクササイズ時の数値管理もバッチリです。

ALINCO AFB5216G

どうしても最新モデルじゃないとイヤって方にオススメの2016年発売機種がこちら。

ただ、先述の2機種に比べると

  1. 1画面で見られる情報が少ない
  2. タブレットを載せるスペースがない

など、「最新である」こと以外にはオススメポイントが見当たりません。

おまけに旧モデルに比べて5000〜10000円ほど高価になりますし・・・・。

こだわらないのであれば型落ちモデルをおすすめします。
(型落ちとは言え現行発売モデルなので、中古ではなく正真正銘の新品ですのでそこはご心配なく)

まとめ

以上で「冬のダイエットにエアロバイクをおすすめしたい理由」です。

始める前は「家で自転車もどきを漕いだところでたかが知れている」と思っていたのですが、みるみる体型が変わっていくので、今は逆に「リバウンドが怖くてやめられない」状態に陥っています(笑)

みなさんも冬場の簡単ダイエットエアロバイク試してみてくださいね♪

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