【アクションカメラ】中華製GoProもどきが価格破壊すぎる件【3000円~】

先日GearBestさんから提供いただいたアクションカム(要はGoProの偽物))
画質も良いし設定項目も豊富だしなかなか楽しませていただきました。

【最終更新3/12】 中華GoProの新星、ThiEye T5e。 第一弾の「開封&スペック紹介編」は以下の記事から♪ という事で今...

ただ4K対応と言うこともありSDカードの要求はちょっと高め

「そのカメラは超プロ級のセンサー使ってますので、SDカードも最強クラス、たとえばU3とかのものを使わないとダメです」とのこと。

実際のところ、容量的にも編集時の重さ的にも4K動画とか撮りませんし、4Kに対応した速度のSDとかではなく、普通にフルHDで撮れれば良いっていうのが本音。

4K30FPSとフルHD60FPS比べたら書き込み速度半分で済みますからねぇ。

ということで、「4Kはおまけでいい」という観点でAmazonを物色してみたところ、あるわあるわ(笑)

「おもちゃなん???」ってくらいの価格のものもあったりするので紹介していきます♪

3000円級

値段が値段だけに「思ってたよりまともに映る」というレビューが多数(笑)
レビュー点数平均も4.2と意外に好評。

「この値段ならあり」という意味での高評価なのでしょうが、格安GoProとしては十分な性能っぽいですね♪

5000円級

レビューでは少し上の価格帯の「SJCAMより良い」なんて言う声もちらほら(個人の感想ですw)
画質・アクセサリの精度ともに特に悪く言っているレビューがないので、意外にイケてるヤツかもしれません。

5000円台に入ってくると4K撮影ができる機種も登場。
4Kはおまけ程度と考えたほうが良さそうですが、数字上は上位機種並です。

8000円級

価格と性能のバランスだったらたぶんこれが一番良いっぽい。
唯一 表面液晶搭載だったり、動画の色合いがビビッド系だったりと、「アクションカム」として使う上での「ツボ」がわかってる商品。
安価な製品の場合、動画フォーマットがMOVの場合が多いんですが、この価格帯でMP4フォーマットなので、なにかと取り回しがいいのも◎。

腕時計型のリモコンも付属しているので、ヘルメットマウントなどで手が届かない場所に設置したばあいなども操作できるのが好ポイントです。

総評

3000円級あたりはかなり心配ではありますが、5000円級になるとWi-Fi機能(スマホでプレビュー可能)がついてきたり、8000円級になると普通に4K動画が30FPSで撮れたり(たまに15FPSを間引いてるだけってのもあったりするらしいですが)

スペックだけ見ればGoProと全然遜色ないのがこの値段で買えちゃうってのが中華の恐ろしさでありますな。
実際に撮れる動画はスペックだけでは語れないわけで、ソフトウェア的な補間やレンズの質で色々変わってきますから結局は実際に実物で撮ってみないとわからないわけですが。

実際このクラスのカメラで撮ったサンプル動画も探してみました。
(一番最後の紹介したCampark®ACT76の動画です)

www.youtube.com

晴天の雪山というアクションカム的には良い絵が取れやすいシチュエーションですが、それを加味したとしてもなかなか派手な画作りで良い絵が撮れてますよねぇ。
コマ落ちも特に感じませんし。
8000円でこれなら結構使えるんじゃねぇ?って思うんですがいかがなもんでしょう?

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