古くなった自転車のタイヤはガソリンスタンドに廃棄をお願いするのが良いかもです

世間はすっかり春模様。

こんな天気だとクロスバイク乗りのわたくしは居ても立ってもいられないわけでして。

ということで今年の自転車シーズン開幕ということで、タイヤを新調して交換したわけですが・・・。

タイヤってどこに捨てればいいの?

実はこの「タイヤ」。ただのゴムの固まりではなくて、ワイヤーが入っていたりゴム以外の化合物が入っていたりということで、ただの「燃えないごみ」(地域によっては燃えるゴミ)ではないらしい。

実際わたしが住んでいる新潟県上越市の分別をみて見ても

我が家から30分以上離れた場所にある指定業者に持ち込まなければいけないらしい。
(もちろん有料)

ワイヤーを抜き取って、細かく裁断すれば「タイヤとバレずに処分」できるという話もありますが、タイヤを粉々にする手間と後ろめたさを考えると・・・ねぇ(笑)

実はガソリンスタンドで引き取ってくれます

と言った感じで「引取業者」に頼んでしまうのが手間いらずなのですが、都合よく近隣に引き取り業者がない場合もあります。

でも安心してください。基本的には「タイヤを扱っている業者」であれば「タイヤ交換時のタイヤの処分」も請け負っている場合が多いので、自転車のタイヤも引き取ってもらえる確率が高いです。

代表的なところではオートバックスやイエローハットなどの車系ショップが思い浮かぶかもしれません。

でももっと近くにある身近な存在。そう!ガソリンスタンドでも大概は引き取ってもらえるようです。(修理などを一切請け負っていないガソリンのみ販売している場合はだめかも)

かく言う私も、「なんか切り刻むのめんどくさいなぁ」って事で、車で2分の場所にあるガソリンスタンド(INPEX)に言って聞いてみたところ「一本250円」の手数料で処理をしてもらえました。

まとめ

もちろん手間さえかければ「バレずに」廃棄することは可能ですが、こんなご時世ですから「あるべきものをあるべき形で処理していただく」方が気持ちが良いと言うものです。

業者さんによって値段も様々みたいですが、一般的には200円以上っていうのが相場らしいですし、ガソリンスタンドでもそこまで割高ではないと言った感じ。

自転車に限らず、タイヤの処理に困った際には「ガソリンスタンド」にとりあえず問い合わせてみてください♪

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