とまじぃさんち

Without haste, but without rest.

【ダイエット向き】美味しいホットソイラテの作り方【レンジで簡単】

はい!そんなわけで毎度とまじぃです♪

前回のダイエット系記事で「夜食ってぇか夜のおやつはソイラテが健康的でええねん!」的なお話をいたしました。

今回はそのソイラテのお話。

ソイラテに行き着いた経緯

私の場合、夜は気を抜いていると「延々とビールを飲んでしまう」というわるいクセがあります。

と言って、なんの刺激もない「冷たいお茶」とかだと、ビールに比べて延々と飲み続けてしまい、その夜はトイレが近くて眠れない・・・的な中年おっさんにありがちな悩みw

で色々考えたわけですよ。

ある程度刺激があるもの飲めばいいんじゃねぇ?的な

しかし、「強炭酸」とかでもグビグビいけちゃいますし、コーヒーとかは適度な刺激がありますが、眠れなくなるし・・・。

どうすればええねんと・・・・!

そこで閃いた!!!

「熱々ならグビグビイケないやん」(短絡的)

ということで、たどり着いたのが「熱々のホットソイラテ」だったわけでございます(笑)

ソイラテをレンジで簡単に作るレシピ

ということで、ソイラテを作るわけですが難しい事は一切ございません。

用意するのは以下

豆乳

キッコーマン飲料 おいしい無調整豆乳 200ml×18本

キッコーマン飲料 おいしい無調整豆乳 200ml×18本

調整豆乳にするか無調整豆乳にするかはお好みで。
私の場合、豆系が苦手ではないので味も栄養価も高い「無調整」を使ってますが、得意じゃない人はマイルドな「調整豆乳」でも問題ありません。
ちなみに豆乳の開封後の賞味期限は公式には「2~3日」で、牛乳よりさらに痛みやすいとのことなので、ソイラテをグビグビのむ予定がない人は、1㍑サイズは避けて200mlで作ったほうが良いと思います。

インスタントコーヒー

ソイラテなのでコーヒーは必須。
お店のソイラテはエスプレッソベースですが、家でそんな手間はかけられないのでインスタントコーヒーで代用です。ブレ○ディみたいなコーヒーの味が希薄なタイプだと豆乳の主張に負けてしまうので、ある程度味のしっかりしたインスタントコーヒーがオススメです。
上品なタイプよりガッツリと苦い系の方が合いますね。

砂糖

キーコーヒー スティックシュガー 3g 50本

キーコーヒー スティックシュガー 3g 50本

私の場合はもともとコーヒーはブラック派ですし、ソイラテの場合「豆乳の甘さ」で全然いける人なんで砂糖はいれませんが、そこはお好みで。

マグカップ

【Amazon.co.jp限定】Amazonオリジナルマグカップ黒

【Amazon.co.jp限定】Amazonオリジナルマグカップ黒

最終的には下で紹介している「真空タンブラー」にそそぐのですが、工程で「レンチン」がありますので、瀬戸物のマグカップを用意しましょう。

真空タンブラー

サーモス 真空断熱タンブラー 420ml ステンレス JDE-420

サーモス 真空断熱タンブラー 420ml ステンレス JDE-420

これは必須ではありませんが「冷めずにアツアツなまま」の方が、一気に飲めないので長持ちします(笑)
冷めかけのソイラテって美味しくないですからねぇ。

もちろん上記のサーモス製でなくとも、ドン・キホーテで800円程度で売ってる物でも全然OKです(実はうちもそれw)

作り方

作り方に関しては一切むずかしいことはありません。
しいて言うなら「吹きこぼれないように」くらいかな?

コーヒーを作ります

真空タンブラーの容量が今回は420ml。
豆乳の量が200mlなので差し引き220ml・・・ですが、そこまで入れてしまうと溢れてしまうので、今回は180ml程度を作ります。

作り方は・・・普通に180mlのコーヒーを作るだけですね(笑)

ただ、最終的に380mlのソイラテを作るわけですので、180ml相当の粉の量だと珈琲の味が希薄になってしまうので、ちょっと多めで!

我が家の場合「小さじ3倍強」くらいです(濃いめが好きなので)

甘いのが好きな人はこの時点で砂糖も入れておきましょう。

沸騰したてのお湯であれば普通に作ればOKですが、ポットのお湯だったりした場合は、作ったコーヒーを80度程度まで加熱しておくと、熱々のソイラテが楽しめます♪
(ただし、コーヒーってレンジで沸騰させると吹きこぼれるので、泡立ってきたら止めましょうね)

豆乳を温めます

できたコーヒーは冷める前に真空タンブラーに注いでおきます(この時点でタンブラーの半分くらいがコーヒー)

そして空いたマグカップに豆乳を投入・・・・(クスッ

これをレンジで加熱していくわけですが、ここでひとつ注意!!!

いわゆる「温め機能」だと最強モードで温めてしまうので、下手をすると豆乳が分離してダマダマになり、クソマズそうなモノが出来上がってしまいます。

レンジによっては「飲み物」モードがあって、牛乳が分離しないようにとか日本酒のアルコールが飛ばないように的な機能で「まったり温めてくれる」感じのやつがありますので、それを使いましょう。

ない場合は最強ではなく、500w~600w程度で様子をみながらで!!

ちなみに「ダマダマ」にならない場合でも、表面に膜が貼る場合がありますが、それは「湯葉」と呼ばれるものなので、日本料理にでも使ってください(笑)

混ぜて完了です

あとはさきほどコーヒーを注いだ真空タンブラーに温めた豆乳を投入・・・・(シツコイ

はい!熱々のソイラテの出来上がりです♪

まとめ

ということで、私が「ビールの飲み過ぎ」を防ぐために毎晩飲んでいるソイラテの作り方でした。

実際80度くらいで作るので、猫舌の私の場合最初のうちは舐める程度しか飲めませんし、真空タンブラーなので延々と冷めませんから、なんだかんだで一時間弱かけて飲んでいる状態です。

一時間あったらビールの500ml 三本はイケちゃうよね(普通はいかないw)

ちなみに500mlのビールは

  • カロリー:202kcal
  • 糖質:15.6g

たいしてソイラテは

  • カロリー:115kcal
  • 糖質:2.8g

ね!健康的でしょ?

まぁ・・・ソイラテ飲む前にビール500mlを2本飲んでるのはここだけの秘密ですが・・・・。

以上・・・本日の豆知識でした・・・・豆乳だけに