とまじぃさんち

Without haste, but without rest.

SJCAM SJ8のライバルは中華アクションカムじゃなくてGoProだなと実感した話

はいどうも!

雑記ブロガーなはずなのに、いつのまにやらガジェット系ブロガーと化してるとまじぃです毎度♪

つい先日、SJCAM SJ8 Plusと言うアクションカメラをモニター機として提供していただいて記事を書きました。

この記事を書くまでは「あくまでもレビュー依頼をいただいた機種を責任をもってレビューする」と言う使命感で記事を書いてたわけですが、その記事さえ完成してしまえば「自分の趣味」に活用していくのは自明の理。
(もちろんそこで私の眼鏡にかなわない機種であれば、ハードオフに嫁入りする運命にあるわけですがw)

ということで、当ブログの読者さんとしてはおなじみの我が愛車、Escape R3。

この子にマウントして動画を撮ってきたわけです。

マウントはエンドキャップマウントで

個人的に自転車の車載動画を撮る場合「車体の一部が映っている」ってのを大事にしたいんですね。

だって・・景色しか映ってないんだったら自動車でもバイクでも自転車でも代わり映えしないじゃないっすか?

んで、ロードバイクであればステムも長いってこともあり、ハンドルバーマウントでもブラケットあたりが映り込むんですが、ブルホーン化したクロスバイクの場合、画角が狭い格安中華アクションカメラだと車体が映り込まない。

で今回、三軸ジャイロを搭載して画角も広いSJCAM SJ8 Plusで撮って来たわけです。

と言っても、ハンドルバーマウントだとほんの少ししか映らないので、トップキャップマウントというのを使っての撮影です。

要はステムのトップキャップ部分にマウントするタイプです。ハンドルバーマウントより後部に位置するので、ハンドル周りのパーツが微妙にピンぼけして映り込みのでお気に入りのマウントです♪

実際の動画がこちら

やっぱSJCAMすげぇなという感想

ガジェット系ブロガーとしては失格なのかもしれませんが、今回はすごく主観的な感想です。

スペックが~とか 画素数が~とかそういうのとは無縁。小学生なみの「思ったまま」な感想なので、そういうのが嫌いな方はさっさとブラウザバックしてくださいね(笑)

今回のこの動画。ハッキリ言って気合とか全然いれてなくて「適当にマウントして適当に撮ってこよ~」的な感じで撮ってきたんですね。

今まで一万円クラスのアクションカメラであれば

  • できるだけ揺れないような位置に設置して~
  • 逆光とかきついかな~?
  • 曇りだとイマイチなんだよな~

みたいな感じで撮るシチュエーションを結構気にしながらロケに行くのが相場。

でも今回そういうのは抜きでスゲ~適当に撮ってきたわけです。

でもさ・・・・

ほんと 感覚的なんだけど・・・・・

絵がおしゃれじゃん?

いや・・ほんと感覚的な話で申し訳ないのだけれど

中華アクションカメラで撮った映像で単体で見たら「うわ~よく撮れてるな~」って感心するんだけども、そのあとにGoProの動画みると、どこが違うのかわからないのに「なんかGoRProすげぇな」って感覚ありません?

たぶん映像のプロの人とかだと、その違いを理論的に説明できるんだと思うんだけど、うちらみたいな素人は「なんかわからないけどGoProすげぇ」って感じなんですよね(笑)

んで・・・数々の中華アクションカメラを経験するもどこか「あ~、やっぱGoProにはかなわねぇなぁ」って漠然と思ってたわけです。

ところが今回のSJCAM SJ8 Plusで撮った動画を実際に見たところ

あ~!GoPro寄りだわこれ!!

って直感的に思ったんだよねぇ。

映像のメリハリとか滑らかさとか色々と映像の美しさを構成する要素はあるんですが、そういう小難しい理論を抜きにしても

あ~!カッコいいなこの映像

って言う映像が撮れる!!!!

どうせ中華というなかれ

格安な一万円前後・・・いやもっと低価格帯のアクションカメラは星の数ほど存在します。

そんな機種たちはたぶん「中華界隈でどんだけ尖れるか」を目標に開発してる気がします。それだけに「ここはすごいけどここはクソ」みたいな機種が跳梁跋扈してる状況(笑)

しかしSJCAMというメーカーは「悪いけど中華メーカーというくくりで勝負してないし」っていう土俵なんでしょうね。

幾多のスマホメーカーが中国発でリリースされていますが、HuaweiやOPPOは品質的にも機能的にも世界で通用する機能&価格で勝負しています。

SJCAMも「GoProのバッタモン」と勝負ではなく、あくまでも[SJCAM」というブランドで勝負できる技術力を持って勝負してるんだな~と今回の動画を撮ってみて思った次第です

まとめ

ということで今回使用した機材がこちら!!

いわゆる「中華アクションカメラ」よりはお高いですが・・・このくらいの映像は撮れるのでオススメですよ♪