東芝のDYNABOOKはSHARP製品になっていた件

東芝のDYNABOOK

私も以前「TOSHIBA J3100 SL」と言う初代DYNABOOKの前進にあたるラップトップPCで草の根ネットに接続してブイブイ言わせていた時代がありました。

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現在はすでに東芝製品ではない?

そんな懐かしさを感じていたのもつかの間

たまたまYoutubeの登録ちゃんねるの新着を眺めていたらこんな動画が。

シャ―プが社名をDynabookにした理由▽PayPayはセキュリティー強化▽ほか『今週のASCII.jp注目ニュース ベスト5 』 2018年12月28日配信

SHARPの社名がDYNABOOK????

どゆこと???

ということで調べてみたところ

シャープへのPC事業譲渡、そしてDynabook株式会社へ
2017年の販売台数は180万台。2018年6月現在、東芝のPC事業は5年連続の赤字に陥っており、シャープへTCS株式の80.1%を約40億円で売却し、PC事業から撤退[8][9]。1981年に発売されたオリジナルパソコン「パソピア」シリーズから始まった東芝のPC事業はシャープへの事業譲渡により37年の歴史に幕を下ろした。一方のシャープにとっては2010年のMebius生産終了以来、8年ぶりのPC事業再参入となった。
2018年12月3日、TCSは2019年1月1日付で「Dynabook株式会社」(Dynabook Inc.)へ社名変更することを発表した[10]。これに伴い、東芝ブランドのパソコンは名実共に歴史に幕を下ろす。Mebiusブランドの復活については「商品のニックネームとしてはあるかもしれない」と含みを持たせている。


ダイナブック (東芝) – Wikipedia

ざっくりまとめると

「東芝のパソコン事業が赤字なので、SHARPにPC事業を譲渡。しかしSHARPのDYNABOOKとしてではなくDYNABOOK株式会社のDYNABOOKとして販売していく」

ということになるんだそうです。

いやぁ・・ややこしい(笑)

SHARPの懐かしきPCたち

ということでSHARPのパソコンがメビウス以来8年ぶりに復活(でもSHARPの冠は乗ってないけど)ということに

しかし私の時代だとSHARPのパソコンと言えば

私自身が初めてPCにふれる機種となったMZ-80シリーズや

元祖テレビパソコンであるX1シリーズや

当時としては憧れの高性能機であったX68000とか

SHARPといえば「先進的かつぶっとんだ機種」を発売していた印象があります。

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まとめ

ということで偶然にも「私が使っていた初代PCであるSHARP」と「二台目のPC TOSHIBA」が30年経過した今、よくわからない状態になっているという話題でございました。

まぁ時代の流れでいろんなものが変遷し

  • IBMのThinkPadはレノボ製
  • SonyのVAIOはソニー製ではない

なんて感じで、すっかり昔のイメージとは違うところで生産・販売されていたりするわけで。

気がついたら日本製電気製品自体が自分の周りから消えちゃうんじゃないかと不安に思う年末でありましたとさ
(すでにデジタルグッズの日本製品は我が家に一切ない状態だもんなぁ・・)

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