とまじぃさんち

ガジェットのちゲームところにより自転車

Runmeのアクションカメラを使ってみた|手振れ補正は優秀・・手振れ補正は・・。

つい先日の事。
「自転車用に新しいアクションカメラ欲しいなぁ」なんて記事を書きました。

結局最強コスパのアクションカメラはどれ?|新機種が欲しいので調べてみた2018夏 - とまじぃさんち

そんなこんなで買う機種もきまり、「帰宅したらAmazonでポチッちゃうぞ〜♪」なんて思いながら仕事をしてたわけですよ。

そんな日の昼休みにメールが!!

「この前はプロジェクターの記事ありがと〜♪ おかげさまで結構売れてるんで、また新しい商品使ってみてくれな〜い?❤️」
(文面はイメージです)

んで三種類の中から選べと!!

選択肢は以下の3つ

RUNME アクションカメラ
DBPOWER ドローン
TENKER布団クリーナー

うーん!

布団クリーナーはじじばばが近所の電器屋に買わされたものの、一度も使われてないのが一台あるし・・・。

ドローンとか飛ばした初日に墜落する未来しか見えないし・・・(汗

ちょうど欲しかったしアクションカメラでお願いしま〜す!!

ってことで即決しておくっていただきました(笑)

外装&付属品など

それではどんなものか見ていきましょう♪

中華メーカーと言えば謎の中国語がパッケージに表記されているのが常ですが、さすがAmazonで扱ってることだけの事はあり「アクションカメラ」と日本語表記されています(笑)


でも・・・お問い合わせが先がhotmailって・・・・。
これはすごいことになってきたぞぉ!!(孤独のグルメ風)


メインの同梱品は以下の通り。

  • 本体
  • 防水ケース
  • タッチ対応裏蓋(
    防水ケースはタッチに対応していないので)
  • ネイキッドフレーム
  • USBケーブル
  • 充電器&バッテリー2個


付属品関係は以下。

  • 説明書
  • クリーニングクロス
  • クイックリリースマウント(固定)
  • クイックリリースマウント(回転)
  • 90度向きを変えるやつ(名前わからないw)
  • ハンドルバーマウント
  • 両面テープ

今時は「自撮り棒」とか「クリップマウント」なども同梱されてる製品が多いのを考えると、ちょっと付属品は少なめな感じですね。

我が家はアクションカメラ歴長いのでこんなの持ってますから付属品の少なさは問題ありませんが。

自転車用に使うなら、ハンドルバーマウント付属なので問題ありませんが、車やバイクに使うとなると、「両面テープで接着」という選択肢しかなくなってしまうので、そっち系で使うならばアクセサリセットの同時購入が必要かな?

外観

では本体の外観を見ていきましょう。


一般的な「にせGoPrp」系とは微妙に違う形状。
レンズ位置や横幅などもまったく違うので、汎用的なケースやネイキッドフレームなどは流用できませんから注意が必要です。


普通は「手袋とかしてる時に操作できるように」なんて事を考えて、操作ボタンがあるのが普通ですが、「タッチパネルのみ」にこだわっているらしく撮影ボタン以外は一切ないので、非常にすっきりした外観です。
タッチパネルが故障したらお陀仏ってことですね


実はゴム製の蓋に隠れていただけで、左サイドにMicroUSB端子とMicroHDMI端子があります。
PCなどと接続した際には「マスストレージ」または「PCカメラ」モードが選べるようになっています。
基本的にケースに入れて使うんで、カバーいらない気がするんだけども


唯一存在する物理ボタンなので、一般的なシャッターボタンより大きめです(笑)
電源ボタンも兼ねているので「1秒押しで電源ON、3秒押しで電源OFF」となっておりますな。


右サイドは「本当になにもない」です。 なんだこの「無駄を削ぎ落とした」感・・・・・。


底部には開口部。 バッテリーをここに挿入するのは他の機種と同じですね。


勘のいい人は「あれ?SDカードどこに入れるの?」って思ってたかと、おもいますが、実はバッテリーの脇に入れる仕様。
この写真ではバッテリーが入ってない状態なので挿しやすそうに見えますが、バッテリー装着状態での抜き差しは「爪先でそーっと押す」と言う高難易度なテクを求められます。 USBはカバー内ですし、SDカードも開口部内。
基本的に「PCへの転送はどっか開けないとだめ」な仕様です(涙


充電器が付属しているので、バッテリーを2個同時に充電可能。

長いサイクリングとかにも安心だよねぇ・・・なんて思ってたのですが・・・詳しくは後述します・・・。

手ぶれ補正

ということで、実際の動画を撮ってまいりました。

手ぶれ補正の効果がわかりやすいようにあえて!!!

車のバイザー部分にクリップマウントでセット。
バイザー自体がグラグラしますし、車の振動もなかなかの状態。

手ぶれ補正にはなかなか厳しい状態でテストした動画がこちら!!

youtu.be

いやぁ・・・思ってた以上に優秀な手ぶれ補正。

運転しながらカメラを見ていても、すごくグラグラしてたんで
「さすがにこれは無理やろなぁ」
って思ってたんですが、見事にヌルヌルに補正してくれてます。

中華の手ブレ補正も実用的な時代になってまいりましたねぇ

自転車に車載

次は自転車にハンドルバーマウントにて車載。

自動車と違ってサスペンションなどありませんから、道路の凹凸が直撃してくる厳しい状況です!!!

はたして結果は????

youtu.be

自転車ならではのハンドルの振動や細かい操舵も完全に吸収。

思ってた以上に手ぶれ補正が優秀です。

しかし・・・・。

序盤のチャリが止まっている状態の画質は非常にキレイなのですが、動き始めると途端に怪しくなってきます。

フレームレートが落ちているのか幾分カクついている気もします。

そして、このブログで見る分には問題ない程度なのですが、YouTubeで全画面で見てみると、画像の粗さが目立ちます。


動画の一部を拡大して見ましたが、完全に潰れてしまっていてディティールが完全に失われています。

このあたりの細かい画像処理の粗さの積み重ねが、最終的に動画自体の完成度を下げているという惜しい状況。

バッテリー・・・ががが・・・。

さきほど、「バッテリー2つあるから安心だよねぇ♪」なんて言ったわけですが・・・。

実際手ぶれ補正をONにした状態で撮影すると・・・・。

30分持たないんじゃないかな(涙

カメラのテストを兼ねて45分ほどのサイクリングにでかけ、回しっぱなしにしてたわけですが、旅程の中盤に「ちゃんと録画されてるかなぁ?」って確認しようとしたらすでに電源落ちてましたから(爆

我が家にあるSJCAMが60分以上イケる事を考えると、バッテリー2個あってもSJCAMと同じ程度しか録画できないという計算に・・・・。

今後ファームウェアの更新とかで対応される事を願うばかりなのですが・・・・。

まとめ

ということで今後のバージョンアップを望みたいのは山々なのですが。

ネットを漁っても、説明書を見ても「RUNME」の公式サイトやファームウェアのダウンロード先などは見つからず。

頼れるのは序盤で紹介した「Hotmail」だけということになります。

私のような「物好き」はこのスリルが大好きですが、そういうのが好きな人以外は手を出してはイケないヤツですな(笑)

ただ・・・ブログに載せる程度の解像度であれば「粗さ」は目立ちませんし、「自転車orバイク系ブロガー」が記事に載せる様な用途であれば、かなり優秀な手ぶれ補正のおかげで、良い動画が撮れるかと思います。

あと・・・空の青はキレイ・・・これだけは褒めてあげる(笑)

そんな感じで「微妙に惜しいけど愛されキャラ」的な立ち位置なこのアクションカメラ。ネタ作りに一台いかがですか?(笑)

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