GoPRo用のネックハウジングマウントを購入したので自転車で試してみた

またまた大きな台風が日本に向かって来てますね~。ほんと今年は何個来れば気が済むんだよ・・・・(涙

ということで本日はアクションカメラ用に新しいマウントを購入したお話。

ネックハウジングマウント

今回購入したのがこれ!

Gliderと言うGoProアクセサリを開発販売している会社のアクセサリの一つです。

一般的に自転車(クロスバイクやロードバイク)に乗る際に使うマウントはというと、ハンドルバーマウントやヘルメットマウント、チェストマウントなどなわけですが

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ハンドルバーマウントの場合だと「自転車本体に直結」しているので、路面の振動をもろに受けてしまい、動画がブレまくる場合が多い。

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ヘルメットマウントの場合は、頭の上にまるで「バカ殿」の様にアクションカメラがそびえ立つので・・・ぶっちゃけ目立ちすぎて指さされるレベル(笑)
おまけに完全に首から上の動きと連動してしまうので、左右確認や上下の動きまでカメラに反映されてしまい、かなり視線が定まらない動画になってしまう傾向があります

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そうなると本命は「チェストマウント」になるわけですが、装着がめんどくさい&締めつけ感がハンパない。
夏場なんかできるだけ薄着&軽装で自転車に乗りたいのにチェストマウントのせいで台無しなんてことも多々あるわけですね(涙

そこでネックハウジングマウントなわけです。

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聴診器のような風貌のこのマウントは、首からぶら下げるだけ。
首から下10cm程度のところにカメラが来るので、だいたい「撮影者の視線」くらいの映像が撮れます。

そして「首からぶら下げていて、完全に固定されていない」事で、前傾姿勢になったりした場合でも「重力で勝手に水平になる」事で安定した画像が撮れたりするわけです。(逆に大きな揺れになる場合もあるので、カメラ側は高性能な手ぶれ補正が搭載されていたほうが望ましいですが)

最初は簡易的に自作したんですw

実際Amazonの製品写真を見てみても「なんか聴診器的なものが首にぶら下がってるだけ」にしか見えないので、試しに家にあったスポーツ用ネックレスにアクションカメラをぶら下げて「簡易的ネックマウント」をDIYして撮ってきた動画がこちら。

簡易的なネックマウントは固定が甘すぎて全然お話になりませんでしたwwww
(あえてカメラの手ぶれ補正もオフなので見られたものではありません)

本物のネックハウジングマウントで撮ってきた

ということで台風も近いので自転車に乗れる時間も限られていますので、本日早起きして動画を撮って来ました。

前回の自作マウントがあんな状態だったので、まったく期待していなかったのですが、思いの外安定した動画が撮れましたねぇ。

撮りながら自転車に乗ってる際は

  • あ~!ブレーキかけるたびに前後に揺れるな~
  • 段差超えると結構首にも振動くるな~
  • こりゃ結構ブレまくり動画だろうな~

なんて思っていたのですが、SooCoo C30Rの手ぶれ補正が半端なく優秀なので、安定しまくりの動画が撮影できた次第です。

なんだかんだ言ってさすが我が家のエース級アクションカメラだけあって、SooCoo C30R すげぇわw

このカメラのレビュー記事も書いてますんで、興味のある方は読んでみてくださいね。

まとめ

ということで、実売1300円程度で買えてしまうネックハウジングマウントですが、j自転車でも普通に使い勝手が良くて、期待以上の働きをしてくれました。

特に手元を写すような動画ではかなりの威力を発揮してくれるので

  • DIY動画
  • 料理動画
  • 絵を描いてみた

などの動画でもかなり活躍してくれると思います。

このマウントで撮った画面って、なんか既視感あるなぁって思ってたんですが・・・。

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ゲームの一人称視点とだいたい同じ感じだからかもしれませんね(笑)

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