とまじ庵

まったり語る場所

三泊四日の旅③「MUJI HOTEL GINZA & 鳥ぎん」編

先日に三泊四日の旅 一日目の伊豆大島編をお送りいたしました。

www.toma-g.net

当初の予定では次の記事は「二日目 つくばで中華編」の予定だったのですが、すっかり飲み会モードに入ってしまい写真も撮らずにただ飲んだくれていたので、二日目は記事にならずじまい(笑)

二日目を駆け足でまとめると

  • 伊豆大島で実家(すでに空き家)の片付けの業者見積
  • 温泉施設で昼風呂
  • ラーメン&べっ甲丼セットで昼飯

  • 15:30分発のジェットフォイル「愛」で東京へ

  • 17時過ぎには東京着。そこからつくばエクスプレスでつくばへ。

  • つくばにて娘&娘彼氏ととまじぃ夫婦で中華屋にて飲んだくれ。
    写真は実際に食べたものとは異なります

そんな感じ。

三日目は掃除から始まる

そんなこんなで多少二日酔い気味に始まった三日目の旅。

一人暮らしの大学生にはありがちな「部屋が散らかり気味」というのは、うちの娘も例外ではなくて「親が来るので体裁は整えた感」はあるものの、随所にツッコミどころ多数な状態(笑)

ということで、うちの嫁氏は延々と部屋掃除に勤しみます。

いつもは車で来ることが多いので買い物もまとめ買いするのですが、今回は徒歩での訪問なので、とまじぃさんの担当は「チャリで買い出し」。

つくばと言えば「最先端の科学都市」みたいな部分が多いですけれど、駅から離れればあっという間に田舎。
ということで往復4~5kmのママチャリでの買い出しを数回行って結構ヘロヘロになるとまじぃ氏。

その後 まぜそばや「むじゃき」さんにて昼飯。 tabelog.com

そこそこ辛いんですがパンチの効いた「まぜそば」は絶品なので、一度お試しあれ♪

いざMUJI HOTEL GINZAへ

そんな感じですっかり「そうじ疲れ」なとまじぃ夫妻。
でもなんだかんだで3時過ぎには部屋もキレイになり無事終了。

名残惜しそうな娘と別れを告げ、再びつくばエクスプレスにて東京方面へ。

秋葉原から山手線へ乗り継ぎ マリオン口から下車して銀座方面へ。

え?新潟の田舎者がなんで迷わずに行けてるのかって?

約30年前に夫婦ともども銀座が職場でしたから(キリッ

といいつつも多少迷いつつ(オィ)無事にMUJIのビルへ到着。

道順的にはマリオン口から数寄屋橋交差点を銀座方面へ歩き、並木通り入り口交差点を左折。
そこから100メートルくらい歩けば右手に見えてきます。

1~5階までは「無印良品」の売り場なので、多様な商品群を眺めつつ6階のフロントへ。
無印ならではのシンプルな感じのフロントでチェックイン。

簡単な手続きのあと、MUJI HOTELからのプレゼントと称して

  • アロマディフューザー用オイル(ラベンダー or グレープフルーツ)
  • いざというとき用のおまもり(?)

を手渡されました。

MUJI HOTEL GINZA 室内紹介

ホテル内へのエレベーターは「カードキー」をかざさないと階数ボタンが押せない仕様になっているので、部外者は入りにくい仕様。

とまじぃ夫婦が泊まるのはすぐ上の7階。
ということでカードキーをドアにかざすと「シュコン!」という静かな機械音と共に解錠。

なんやこのお洒落空間は???

基本的に室内は「無印良品」の商品で統一されているので、いわゆる「豪華さ」的な雰囲気は皆無なのですが「シンプルなのに贅沢な空間」という表現がシックリ来る、なんとも落ち着く空間。

備え付けのデスクも広さは十分。
現在 この記事もこのデスクにサーフェスを載せて書いていますが、天然木の落ち着く空間で捗りまくります。

机の上のタブレット端末で室内の様々な制御が可能。

  • 照明
  • エアコン
  • 遮光カーテン
  • アラーム
  • 連泊時の清掃依頼

などをこの端末から行うことができます。

コーヒーメーカもUCC製のドリップポットが設置されていて、コーヒー&お茶が二杯づつ飲めます(もちろん無料)

冷蔵庫にもジャスミンティー&天然水のボトルが2本づつ入っていてもちろん無料ですので、滞在中の飲み物にこまることはない量が常備されています。

洗面台&トイレもシンプルで落ち着きますねぇ♪

浴室はシャワーのみ。
大口径のシャワーヘッドから注ぐ水流が旅の疲れを癒やしてくれます。

アメニティの類も必要にして十分。 チェックイン時に「持ち帰りOKリスト」を渡されているのですが、このあたりのアメニティの類はほぼ全部「持ち帰ってOK」と記されているので、未使用のものはテイクアウトOKです(笑)

部屋の方にも多数のアメニティ。
靴磨き用の布やリフレッシュスプレー、懐中電灯など多数常備されています。

ソファーもこじんまりとしている割には座りやすく落ち着く空間。
二人で座るには十分な広さです。
あえて「対面」ではなく「横並び」なのもMUJIならではのこだわり・・・かな?

最後に「チェックイン時に渡されたお守り」の中身。 いざと言う時のための対処法が書かれたパンフ、そしていざという時のために役に立つホイッスルがお守り袋に収められていました。

そんな感じで紹介してきたMUJI HOTEL GINZA。

防音も完璧で「銀座のど真ん中にいる」なんて微塵も感じられないほど静か。

街の喧騒はもちろんのこと、同フロアの人の声や物音さえ聞こえません。たぶん満員のはずなのに・・・・。

ということで「非日常レベルの静けさ」と「豪華じゃないのに超贅沢な空間」を併せ持った素晴らしいホテルだなぁというのが今回の実感。

今回は「素泊まり2名 29900円」の部屋でしたが、次回はワンランク上の部屋も泊まってみたいな~と思わせてくれる部屋でございました。

hotel.muji.com

夕食は「鳥ぎん」へ

MUJI HOTEL GINZAの部屋に感動しつつも、小腹が空いてきたので銀座の街へ。

今回は銀座勤務時代によく飲みに行っていた「鳥ぎん」へと向かいます。

17時半前後に到着したのですが、地下一階の入り口から階段上まで長蛇の行列。
昔は結構すんなり入店できる店だったイメージあるんだけど、すっかり人気店になっちゃってます。

美味しいから並ぶけどね!!!

ちなみにすぐ隣に「ニュー鳥ぎん」という店もあるのですが、実はまったく別系列のお店だとのこと(笑)
そちらは目立った行列もなくすんなり入れそうでした。

待つこと約1時間。 やっと入店。
焼き鳥ももちろん美味しいのですが、ここのもう一つのウリが「釜飯」。
焼き鳥だけをつまみに飲むのであれば「エンジョイコース」や「スペシャルコース」でも良かったのですが、肉で満腹になってしまって釜飯が味わえないのもアレなので、二人共「ライトコース」を注文。

釜飯は注文してから調理開始なので、提供までしばらく時間がかかります。
ということで焼き鳥で乾杯。

いやぁ・・・久々に食べたけど、ここの焼き鳥は別格ですわ(汗

今まで焼き鳥を「弾力」というワードで説明したことはありませんが、もう・・・・噛んだ歯を跳ね返して来ます(笑)
でも、中はしっとりジューシー。とにかく一本食べるごとに「やっべぇなこれ・・・」って言いながら食べてるんで、5本でも結構な満足感です。

特にレバーがやばかった。
普通のレバーってどんなに美味しくても「若干の粉っぽさ」があるんですが、絶妙な焼き加減と鮮度のおかげで「トロリを超えて粉っぽくなる直前」で仕上がってる感じ。

一時間待った甲斐のある焼鳥でございました♪

焼き鳥を堪能しつつ、生ビールを二杯ほどいただいてると、ようやく釜飯到着。

今回は「鮭釜飯&五目釜飯」
インスタばえ的には焼き鳥のほうが上ですが、この釜飯も絶品。

鮭はいい感じに鮭だし、五目の五目感もヤバかったです(語彙力・・・

銀ブラ

そんなこんなで鳥ぎんを堪能。

あとは部屋に戻ってビールでも飲みながらマッタリしようぜ~。って事になったのですが・・・。

銀座で缶ビール売ってるの???

Google Mapで調べてみたらGINZA SIXの裏手に数件のコンビニがあるようなので、そちらに向かうことに。

4丁目交差点の日産には コンセプトカーが展示されておりました。
すげぇなこのドヤ顔感(笑)

その後GINZA SIXの地下にある「辻利」さんにて、話題の「辻利ソフト 濃い茶」を堪能。

やばいわこれ(語彙力

その後無事にセブンイレブンにて缶ビールをゲット。

30年前のとまじぃは「まさか30年後に コンビニ袋にビール入れて銀座を闊歩」する未来を想像していなかったことでしょう(笑)

まとめ

そんな感じで、MUJI HOTELに帰還し就寝。

あまりにも寝心地の良いベッドと静かな空間のおかげで、熟睡しすぎて朝5時から目覚めてしまいこの記事を書いています(爆

Surface Pro 6が旅のお供に最高なのも今回の三泊四日の旅で証明されたわけですが、それはまた別の記事にて。

ということで、最終日は10時までMUJI HOTEL GINZAでマッタリの予定。

あと30分ほどでMUJI BAKERYでパンが焼き上がるようですので、コーヒーでも飲みながら朝食にしたいと思います。

さてと・・・明日から普段の日常が始まります。

いやだぁぁぁぁぁぁ!!!(子供かw