MacBook Pro… 特に繋げるものがなかった件(涙

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すっかり冷え込んできましたねぇ。

つい二週間くらい前までは寝る時、何かかけるかかけないか?くらいの勢いだったのに、今となっては「毛布にするか布団にするか」って選択肢。

新潟県に秋はないのか??

ハブを買ったんですよ

ということで、数日前の記事で意気揚々と「なんでも繋げるようにハブ買ったんだぜ〜」ってな記事を書きました。

MacBook Proを買ってご満悦なとまじぃですどうも♪ いやぁ・・処理速度も問題ないし、画面も綺麗ですしはっきり言って無敵だよなぁと思い...

これでUSB機器もディスプレイも何もかもつなぎ放題だぜ!

なんつっても、去年2015モデル買った時も色々つなぎ倒してますからねぇ(笑)

注)この記事は2015モデルのMacBook Proをクラムシェルモードで運用するための記事です。 翌年2017モデルに買い換えましたので、...

さてクラムシェルモードしちゃうぞ〜♪

ということで、ハブにはUSBが三つ、そしてHDMIも繋げるので色々繋いで行こうと思います。

さてキーボードっと・・・・。

東プレ NG01B0 REALFORCE91UBK

あ・・・去年はHHKBlite for Mac使ってたけど、Realforceに買い換えたんだった・・・。

RealForceってガチガチのWindows用キーボードなんで、Macに繋ごうとするとキー配列とか設定し直さないとだし、面倒いんだよなぁ。

もちろん配列さえ変えれば普通に使用可能ではあるんだけど、ノート時のキーボードと微妙に配列が違う(command とかControlの位置とか)んで、デスクトップ時とノート時で操作統一できないのも辛いし。

やーめた♪

スピーカー繋ごう!!

さて、せっかくデスクトップ化して使うんだから貧弱なノートのスピーカーじゃなくてPC用スピーカーに繋いじゃうぞ〜♪

ん〜!ヘッドホン端子から繋いでもいいんだけど、せっかくハブ買ったのに、デスクトップ化する際に2本も3本もケーブル刺すのはスマートじゃない。

よし・・。 

Creative Sound Blaster Play! 3 USB オーディオ インターフェース 最大 24bit/96kHz ハイレゾ再生 SB-PLAY3

ハブにこれ繋いでやれば、Type-C一本繋ぐだけでスピーカー繋げる・・・・ってかだんだんハブに刺さってるもの多くて、全然コンパクトじゃなくなってきたぞ(汗

が・・画面繋ごう

よし気を取り直して・・・画面を繋ごう!

HDMI端子もあるから簡単簡単。

うわぁぁ!!完全にハブがデスクの主役になっちゃったよ(涙

おまけにHDMIケーブルって無駄に硬いのでハブが宙に浮いちゃってるし…

発光しながら空中浮遊するハブとか…そんな存在感ありすぎなハブいらんわ(笑)

おまけにretinaディスプレイに慣れちゃうと、普通のHD液晶のドット感って意外と気になる。  

Windows使ってる時には特に気にならなかったんですが、慣れとは怖いものです。

メガネ

おまけに!

私の場合、軽い近視(老眼じゃないよ)なので、デスクトップPCを使用する際はメガネをかけないとちょっと辛かったのですが、MacBook Proにしてからは画面の鮮明さと、ノートならではの「画面の近さ」におかげで、メガネなしでPC作業ができてたんですよね。

そう考えると、無理して色々接続してデスクトップ化する意味もないことに気づいてしまったというやつ(笑)

まとめ

実際、我が家の先代Macである2015モデルの時は、本体に4本くらいいろんなケーブルを繋いでデスクトップ化しておりました。

ところが2017モデルになって・・・。

  • 画面の輝度や鮮やかさアップ
  • キーボードも打ちやすくなった
  • タッチパッド拡大でさらに使いやすくなった
  • スピーカーの音も結構よくなった

って感じで、特に周辺機器を繋がずとも、MBP単体でガッツリ使い倒しやすくなったってのはある気がします。

先代の時にはまだWindows脳でしたから「いかにWindowsと違和感なく使うか」って考え方だったので、あまりスマートさとかを考えていなかったってのもありますが(笑)

まぁそんな感じで、結局のところ。

電源繋ぐだけで済んじゃってる状態・・・。

ハブ高かったのになぁ(約8000円)

まぁカメラからの動画取り込みとかで使うかもだしいいんだけどね(撮る予定もないんだけど)

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