iPad Proに「ケント紙みたいなペーパーライクフィルム」を貼ったら絶妙なスベリ感!!

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以前 第6世代iPadにペーパーライクフィルムを貼ったらApplePencilがむっちゃ書きやすくなった!!って記事を書きました。

iPadでApple Pencilを使うなら「ペーパーライクフィルム」は必須!と貼ってみて実感
我が家でYouTube視聴や電子書籍リーダー、そしてちょっとした文章入力にも大活躍してくれているiPad。10/2から第7世代の新モデルも発売され さらにリーズナブルにiPadが利用できるようになりました。...

その第6世代iPadは現在 かみさんに譲り渡しまして、私はiPad Proを使用中。

ということで このiPad Proにもペーパーライクフィルムを貼ろう!!と思ったわけですが、前回と同じでは面白くないので世間で話題になっている「ケント紙みたいなペーパーライクフィルム」を購入してみました。

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「ケント紙みたいな」とは?

そもそもペーパーライクフィルムとはなんぞや?って話なんですが要は「Apple PencilをiPadのガラス面で直接使うと カチカチ固いし妙に滑るし 書きにくいんじゃぁぁぁ!!」って人の悩みを解決すべく、摩擦係数の高い「ザラッとした質感」に加工したフィルムってことになるわけです。

ちなみに 以前第6世代に貼ってたのはこのタイプ。

ただこの「ペーパーライクフィルム」にも何個かデメリットがありまして・・。

  1. ApplePencil使用時は最高な感触だけど、指で操作時はスベリが悪くてイマイチ
  2. ザラついているので汚れがつきやすい
  3. ザラついているので ペン先(ApplePencil)の減りが早い

上記の様なデメリットがあるわけです。

特に1と2は顕著で Pencil使わないときは結構ストレスなんですよねぇ(汗

そんな不満を解決すべく満を持して発売されたのが通称「ケント紙みたいなペーパーライク」 またの名を「スムースタッチ」系ペーパーライク。

従来のペーパーライクフィルムより摩擦係数を低めに設定してあって、ザラッというよりは ススッって感触(わかりにくいw

ということで今回 この商品を購入してみたわけでございます。

実際使ってみた感想は?

そんな感じで実際に「ケント紙みたいなペーパーライク」を使用してみた感想

  1. 感触的には「コピー用紙にHBの鉛筆で書いている」くらいなノリ。従来のものは「むっちゃ細かい番手のサンドペーパーに書いている」くらいだった
  2. 指すべりはもちろんガラス面には劣るものの 「指紋きえるんじゃねぇか?」みたいなザリザリ感はなし。
  3. 普段アナログでどんな筆記用具を使っているかにもよるが、従来のペーパーライクより「スケッチブックとかメモ帳感」は上。従来品はちょっと摩擦がおおげさ
  4. 摩擦を減らした分 表面の凸凹もおとなしくなっているので、従来品ではわずかに見られた「ギラツキ感」とか「曇り感」は かなりマシ。

上記のように「従来品に比べて 実際の紙に書いてる感」がかなり増した印象なので、これから買うのであれば「ケント紙みたいな」系の方がベターなんじゃないかなぁと思います。

摩擦ありまくりじゃないとイヤ!!っていう特異な嗜好な方は従来品でも良いと思いますが、まぁこっちの方が自然な描き味であるのは間違いございません(笑)

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まとめ

といった感じで試験的に買ってみた「ケント紙みたいなペーパーライク」が思いのほか使いやすかったというお話。

iPad Proの場合 画面とペン先の距離(視差といいます)がほぼゼロなので、ペーパーライクを貼ると「まんま紙感」がやばいので、ApplePencilの性能をフルに発揮したい場合は Proも選択肢に入れておくと良いかもしれません。

とはいえお絵かき用に約10万円・・・ってのもちょっとビビる価格なので(笑)

視差が少ないって意味では新iPad Airもほぼ同じスペックのディスプレイを装備していますし、お絵かき用途に特化するのであればこれもアリかも?

それにしても・・iPad程度の大きさでこれだけ高性能のスタイラスが使えるなんて・・良い時代になったものです(トオイメ

iPad
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とまじ庵

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