冬場のフケは乾燥が原因ではない?その傾向と対策を教えちゃいます♪

季節はすでに初冬。
すっかり空気も乾燥し始めてまいりました。

そんな季節が来るとおっさんたちの悩みが増えるわけです。

そう!

フケ!

特に夏場と違って暗色系の服を着る機会が増える冬。

髪を掻きまくるわけでもなく、軽くかき上げただけで、黒い服の方に・・・・。

大量のフケ

みなさん経験あるんじゃないでしょうか?

原因は乾燥と言われてますが

冬場のフケの原因。

これって世間的には
空気が乾燥するからって言われてますよね。

たしかに太平洋側は、冬場になれば異常乾燥注意報なんかが発令されて、頭皮に悪影響がありそうなからっ風が吹きすさびます。

しか〜し!!!

冬になれば雪深い地と化す日本海側でも

冬になればフケが増えるのです。

冬の日本海側は、一年を通して一番湿度が高い時期。

つまり

冬は乾燥してるからフケが増える

っていうのは、いまいち信用ができないのでございますな

原因は・・・

私もの日本海側在住のフケ民なので、色々と原因を探ってみたのです。

シャンプーを変えたり、ドライヤーの使用方法を吟味したり。

そしてたどり着いたの結論は???

寒いから手抜きしてない?

乾燥でないとしたら原因はなにか?

キーワードは冬。

冬になると寒いですよね。

寒いと湯船から出たくないですよね。

できればとっとと洗髪を終わらせて湯船に戻りたいですよね?

フケを発生させる洗い方

冬場のおっさんにありがちな頭の洗い方

  • 軽く濡らす
  • シャンプーを手にとって、いきなり頭にベチャ
  • 指を立ててガシガシ洗う
  • リンス・・・寒いからいいや
  • ドライヤーでガシガシ乾かす

もうね・・・一個一個がフケ発生しまくりの原因を作ってるんだ!!

問題点1:軽く濡らす

まず問題なのがこの「軽く濡らす」

そもそも洗髪というものは

  • お湯でガッチリと洗って汚れを浮かせる(フケのもと)
  • シャンプーで浮いた汚れを除去

というのが理想的な流れなのですが、軽く濡らすだけでは肝心の汚れが全然浮かないわけです。

問題点2:シャンプーをベチャ!!

シャンプーの役割は
浮いた汚れを頭皮から剥離させて洗い流すこと

ところが、ベチャッによって、頭皮の一部にしかシャンプーが行き渡りません。

前項の軽く濡らしただけの頭皮に、一点集中のベチャシャンプー

暗い未来しか見えません(涙

問題点3:指を立ててガシガシ洗う

ここでやっと本気で洗い始めるおっさん!

問題点1で一切汚れを浮かせていない頭皮にやっと刺激を与えはじめました。

そしてシャンプー終了!

問題点1でまったく浮いてきていなかった頭皮の汚れは、今やっと浮いてきたところです。

いや・・浮いてきたと言うよりは、頭皮が毛羽立ってきたくらいのノリ

現時点では頭皮表面を荒らした程度になってしまいます。

問題点4:リンス・・・いいや

毛羽立った頭皮・・・・。

このあとリンスをするのであれば、まだ毛羽立った頭皮を洗い流すチャンスが残されていたのですが・・・・。

リンスを断念したことにより、頭皮には「フケ予備軍」の毛羽立った頭皮が残ります。

問題点5:ドライヤーでガシガシ

はい!そのまま乾かします。

その時点では毛羽立った頭皮は頭皮に一体化しているので乾燥時にはフケとして落ちてはきません。

おっさんは勢い勝負なのでドライヤーも頭皮をガンガン刺激しながら乾燥していきます。

毛羽立ったままフケ予備軍として、秋のススキのようにサワサワと揺れるフケ予備軍・・・。

頭皮から離脱寸前くらいの、絶妙な乾燥具合で仕上げられてしまうんですねぇ(笑)

結果

一晩寝ている間にフケ予備軍は頭皮を離脱。

明朝に起床して軽く髪をかきあげたら・・・・。

ファッサ〜!

今年最初の雪の華が降り積もる悲劇が起こるのでありました。

対策自体は今までならべてきた失態を繰り返さければいいので

  • まずはお湯で3分位じっくりと洗って頭皮の汚れを浮かす
  • シャンプーは手のひらで伸ばしてから、まんべんなく髪に行き渡らせる
  • 頭皮に刺激を与えすぎないように、浮いた汚れを流すようにやさしく洗う
  • ここまででキッチリと汚れを洗い流したキレイな頭皮をリンスで安定。
  • ドライヤーは「髪を乾かす」がメイン。頭皮は「髪のついでに熱風を受ける」でOK。頭皮をガシガシしなくて良い。

こんな感じですね。

まとめ

たぶんここらへんの対策は「女子」では当たり前なんだと思うのですが、おっさんの場合、歳を経るごとにガサツになって行きます。

結局は「手抜き」がフケの最大の原因なので、おっさんになっても「フケとかないわ〜」って気持ちを無くさないようにがんばってまいりましょう。

余談

この記事を書くためにフケの話を結構検索していたのですが。

メリットシャンプーを貶しまくる→良いシャンプーじゃないとだめ→文末にクソ高いシャンプーの広告

っていうサイトが多かったですねぇ(笑

洗い方次第では、安いシャンプーでもフケは抑えられるので、まずは洗い方改革からはじめてみてくださいまし〜

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