GoProマウントがお高いので互換品を注文してみたお話。

広告

本日は冬型の気圧配置らしく日本中で強風が吹き荒れるとかなんとかいう話。
みなさん、吹き飛ばされない様に気をつけてくださいね♪ とまじぃです(^o^)v

GoProもどきが届きます

そんなこんなで、前回の>>4K動画の記事でもお伝えしたとおり、近々GearBestさんからモニター用機材としてこいつが届くわけです。


ThiEYE T5E|GearBest

かなりの高性能な機種なので届くのが楽しみなのですが、一点だけ気になる点がありまして・・・・。
f:id:tomag:20170221063906p:plain
画像:ThiEYE Action Cameraより

幾分付属品が少なめなんですなー。

アクションカム系に関わりが薄い方にとっては「なんのこっちゃ?」なわけですが、この手のカメラってのは手持ちでお行儀よく撮るためのものではなくて。

頭に装着したりだとか
f:id:tomag:20170221064508j:plain

体にくくりつけたりだとか
f:id:tomag:20170221064611p:plain
画像:GoPro(ゴープロ)日本総代理店タジマモーターコーポレーション / ジュニアチェストマウント

自転車にとりつけたり
f:id:tomag:20170221064928p:plain

画像:シマノのカメラCM-1000を使ってみたよ。 | サイクリングパーツ・ウェアーのワールドサイクル

自撮り棒にマウントしたり
Luxebell®Gopro用自撮り棒 伸縮拡張一脚ポール セルカ棒 GoPro Hero1 2 3 3 4 SJ4000 SJ5000 対応(ブラック)

中には犬にマウントする人も(笑)
DeKaSi 犬用 フェッチ/ハーネスマウント チェストストラップ

ってな感じで、それなりに遊ぶためにはマウントと呼ばれる取付部品が必要なのですが、どうやらこのThiEYE T5Eには基本的なマウント(二種類ほど)しか付属していないらしいんです。

GoPro純正マウントは結構高価

この手のGoProのバッタ物系中華アクションカムは、基本的にGoProとマウントの互換性があるので、GoPro用のマウントが普通に使えます。中国のコピー能力恐るべし

って事でマウント群を検索してみたところ・・・・

GoPro純正 自転車用マウント

GoPro純正 自撮り棒&三脚可変型

GoPro純正 チェストマウント

ごめんなさい・・・・全部調べようかと思ったんですが、この時点でマウントの合計価格が余裕でカメラの本体価格をオーバーしてしまったので断念いたしました(汗

この価格の「本物」と組み合わせるならこの価格もアリなんでしょうが、さすがに一万ちょいの中華ガジェットに数万円かけてマウントを揃えるわけにもいきません(笑)

探せばあるものです♪

ということでいわゆる「互換マウント」を検索してみたところ・・・。
いや~ あるわあるわwwww


Erligpowht アウトドアスポーツ アクセサリーセット for GOPRO HERO 用 【HERO4 HERO3+ HERO3 HERO2 SJ4000 SJ5000に対応】自撮影 ホルダーアクセサリーセット

このくらいの量が詰め合わせになってて2000円台とかがウジャウジャあります(笑)

ただ上記のセットの「自転車用マウント」がネジ一個で締めるタイプで安定度が不安だったりとか、各セットごとにちょっとづつ構成が違ったりとかあるんですよねー。

ということで!!

↑こいつを注文いたしました♪

自転車用マウントもネジ2つでガッチリ止めるタイプですし
f:id:tomag:20170221071850j:plain

自転車以外にも色々と使えるマウント群が全部入り
f:id:tomag:20170221072333j:plain

キャリングケースやポーチまでついて・・・この価格ですからねぇ。
純正品とかアホらしくて買ってられません

まぁほら・・精度面とかで不満が出てきたらもっと高いのを買えばよいわけでして。
まずは「ザックリとした使用感」を体験するために「全部入り」を注文してみた次第でございます。

まとめ

そんなこんなで、カメラ自体はまだ香港の税関を通ってない様なので、来週以降の到着になると思われますが、注文したマウント群は明日にも届くと思うので、マウントを眺めながらこれからのアクションカムライフを夢見つつニヤニヤすると言うキモい期間を過ごしたいと思います(笑)

www.youtube.com

自分の中では、もうすっかりこのくらいの動画を撮れるつもりになってるんですけど・・・。

編集能力と運動神経を鍛えるところから始めないとダメっすねw

広告
この記事が気に入ったらいいね!しよう。

フォローする

こんな記事も読まれています