とまじぃさんち

Without haste, but without rest.

米津玄師の「Flamingo」をクセ強めにするには「ハ行」を意識した歌い方が良いぞ!!

すっかり年末も近づいて来た11月。

年末と言えば「忘年会」

忘年会と言えば「カラオケ」

カラオケと言えば「米津玄師」

(無理やり本題につなげた感w)

lemonはちょっと・・・

まぁほら、今年もっとも話題のアーチストですから忘年会のカラオケで歌うことも多いかと思います。

と言っても「Lemon」に関しては大ヒットはしたものの「人の死」がテーマの曲ですからちょっと忘年会にはそぐわないというか、曲のトーン的にも「独りよがり」感がにじみ出てしまうので、そういう席には合わないと!

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と言って、過去の曲の数々は一般層に知られてないマニアックなものが多いですし、歌詞も難解だったりとなかなか忘年会では歌いにくいモノが多いと!

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そこで「Flamingo」である!

そんな中、つい先日にリリースされたのが「Flamingo」である。

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米津玄師さん本人も言う通り「酔っ払った自分を表現してみた」とのことなので、まさに忘年会にピッタリ(ぇ?

あたまフラフラフラフラっ♪ ってサビでみんなで大合唱して盛り上がれます(知らない人多そうだけどw)

しかしこの曲、米津さんが歌うとかなりクセ強めなのですが、普通の人が普通に歌うと結構普通な感じになっちゃうんですよねぇ。

クセ強めに歌うたった一つのコツ

ということで、この「Flamingo」を歌う際に米さん並にクセ強めに歌う方法。

と言っても各パートを丹念に解説していくわけではなく、たった一つのコツをお教えします。

丁寧な解説が聞きたい方はyoutubeでこのあたりの動画でも見てくださいw

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ということで前置きはここらへんにして、本題。

端的に言えば「ハ行」を随所に入れつつ歌うとあのクセの強さが出てきます。

ちなみにFlamingoの構成は以下のとおり
Aメロ→Bメロ→サビ
Aメロ→Bメロ→サビ
Cメロ(演歌調)
サビ

聞いてもらうとわかるのですが、クセが強いのはAメロとCメロだけで、サビやBメロはスタイリッリュに普通に歌っています。

なのでAメロとCメロだけクセ強めに歌えばそれなりの雰囲気で歌えるわけですね。

1番Aメロの解説

ヒョいやみに(宵闇に) 爪弾き
悲しみに まざらし(雨曝し) 花曇り

枯れた街 にべもなし

ぁびしげ(侘しげ)に鼻垂らし へらへらり

こんな感じ。

この4箇所のハ行は、「ヒュッ!!」って感じで高めの息みたいな音で出すと雰囲気が出ます。

2番のAメロの解説

めどおり(御目通り) りがたし(有難し)

ひゃみくもに(闇雲に)舞い上がり 上滑り

虚仮威し 口遊み

ろたえに(狼狽に) 軽はずみ 阿呆晒し

あ行のところはすべて「ハ行」かと思ってると、普通に歌っているところも多いのでそこは原曲をよく聞いて覚えてくださいませ。

ちなみにBメロはクセ強めの歌い方ではありませんが、米津節全開の「音符に言葉を詰め込んだ」フレーズが多用されていますので、これはもう聴き込んで覚えるしかないですね(諦めモードw)

Cメロの解説

この曲で一番クセが強いCメロ。例の演歌調のところですね。

氷雨に打たて鼻垂らし (あ)たしは右手にねこじゃらし

今日日この程度じゃ騙せない 間で彷徨う常しえに

地獄のえんま(閻魔)に申しい入り あの子を見受けておくんなまし

ひょいどれ(酔いどれ)張り子の物語 やったるぇ(れ)死ぬまでさるぅしばい(猿芝居)

最後の青文字は文字で表現しにくいんですが「巻き舌のラ行」ですね。練習してください(丸投げ)

まとめ

ということでどこに需要があるのかわからない記事ではございますが、もしかしたら日本中に3人くらいは「Flamingoが歌えない」と悩んでいる人がいるかもしれないのでシェアさせていただきました(笑)

忘年会で完璧にマスターしたFlamingoを歌って「え?あの人 なんでなりきって歌ってるの? 寒ぅ!!!」って言われるように頑張ってくださいね(マテ