Mac用の画像編集として「CLIP STUDIO PAINT PRO」を購入いたしました。

先々週くらいまでは豪雪に悩まされていた我らが新潟県。

ほんの10日程度しか経っていないのに本日の気温は17度(笑)

体がついていかんわぁぁぁぁぁぁ!!

どうもとまじぃです。

画像編集ソフトが欲しい❤️

まぁほら。Youtube見たりネットサーフィンしたり〜くらいのPC用途であれば「画像編集ソフト」なんか使うこともないですし、なんならWindowsであれば「ペイント」だとかMacであれば「プレビュー」でもある程度の編集はできちゃいます。

でも「ブログ」なんていう厄介な趣味を持っていると、何かと画像を編集する機会なんてことも多いのですよ。

無料ソフトもあるっちゃぁ あるんですが。

んでまぁ、最初に思いつくのはフリーソフト。

WindowsだとGIMPであるとかINKSCAPEであるとか、Linuxから流れてきた高機能な無料ソフトが溢れてますが。

GIMPもInkScapeもMac版って不安定だったり操作性がいまいちだったりするんですよね。

一昔前の血気盛んなとまじぃさんであれば「多少の使いづらさなど知的探究心の前に置いては障害にならぬ」なんて言いつつ無料ソフトでどうにかしてたわけですが
(単に貧乏だったというだけw)

この頃は「多少の手間は金でどうにかする」という横着を覚えてしまったので、素直に有料ソフトを買うことに

ならPhotoShopのElementとか行く?

フォトショのフル機能版とかもありますが、なんか今時は月額制かなんかなんでしょ?あ・・月々980円〜1280円とからしい。

www.adobe.com

プロのデザイナーさんとかであれば別ですがそこまでお金をかけるほどには使いこなす予定もなく。

じゃぁ機能限定版のElementsって手もあるんですが。

写真編集とかが主だったりとかならありなんでしょうが、絵を描く(ペンタブで)となるとあまり良い評判は聞かない(お絵かきに使ってる人が少ないからか?)

WindowsではSAI使ってました

WIndows時代は

  • 写真加工→GIMP
  • ロゴ作成など→InkScape
  • お絵かき→SAI

ってな感じで使い分けてました。

SAIだと写真編集などでのフィルターや色調補正なんかが弱いですし、その逆でGIMPで細かい書き味とかは求められない。

GIMPだとレイヤースタイルなどが貧弱なので、ロゴ作成などで「縁取り」や「立体文字」などを作ろうと思うと一手間かかっちゃうので、そこらへんはInkScapeで

そんなノリでした。

MacBookは容量も少ないので一個で済ませたいのです

ということでClipStudioを購入の運びとなったわけです。

まだ使いこなしていないんで事前に調べたウンチクで申し訳ありませんが、良いところなどを羅列して見ましょう(悪いところは使い込んでないのでまだわかりません)

そこそこ画像編集もいける

Windowsで使っていたSAIは「お絵かき」という面では他の追随を許さない操作性を有していましたが、いわゆる「画像編集ソフト」としての機能はかなり貧弱。

SAIで書いて後処理はフォトショでなんて絵師の方も多いんですよね。

ClipStudioの場合は、流石にフォトショなみとまでは行きませんが、ちょっとした写真編集やロゴ作成に使える程度の編集機能は有しているので、別のソフトのお世話にならなくてもすみそうです。

あと、私は全然詳しくないんですが・・・・ほら・・・印刷屋とかに出す時ってRGBじゃなくてCMKYとか言うのが何たらかんたらで・・・・。

SAIだとそれに対応してないんでなんちゃらかんちゃら?ってのも聞いたことあります(私は印刷屋さんに出すことはこの先もないと思うので深くは調べませんがw)

デッサン人形からコマ割りまで

これもSAIにはなかった機能ですが、デッサン人形なんかの機能も使えたりします。

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何も見ずにガンガン書けるのは理想ですけれど、私のようなお絵かきの駆け出しにはありがたい機能です。

あと・・・私にとって使うのはまだまだ先の話になりそうですが「コマ割り機能」も充実。

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コマ一個一個をレイヤーみたいな扱いにできて「1コマ目からはみ出さないで描ける?」的な機能もあるらしいです(全く使ってないのでわかりません)

なんだかんだでWin/Mac両対応

今でこそMacバンザ〜イ!!なんて騒いでますが、いつMacに飽きるかもしれませんし、MacBook Proの13インチ画面で絵を描くことに疲れてしまうこともあるかもしれません。

でもClipStudioはMacとWindows両方に対応しているので無問題。

おまけに「同時起動さえしなければ、MacとWindows両方にインストールしてもOK」と言う太っ腹ぶり。

おまけにクリスタ自体がクラウド機能を搭載しているので「素材や設定、作品のバックアップ」などなどを別PC間でも同期可能とのこと。

つまり「Macで作ったお気に入りのペン」とかをそのままWindowsでも使用可能と言うことなんですねぇ!!!!!
(感動したみたいなこと言ってますが、まだ使ってないので実際はよくわかってませんw)

これだけできて5000円ポッキリ

WindowsのSAIも5000円と言う価格でしたが、SAIよりさらに4〜5倍多機能にも関わらず、なんとお値段5000円。

今なら「高枝切りバサミ」もセット・・・(違

まぁ冒頭でもお話しした通り「手間さえ惜しまなければフリーソフトでもどうにかなる」っちゃぁなるんですよ。

メディバンペイントとかもありますから。

medibangpaint.com

でもなんだかんだ言って

  • 使用ユーザーの多さによる情報の多さ
  • 有志による無料素材の多さ
  • 解説本の多さ
  • これ一個でそこそこなんでもこなせる

ってな利点を考えると「5000円くらいなら払ってもいいかなぁ?」って思いましてね。

あとは「タダだとやる気が起きない」という悪い癖もありまして・・・。

「買っちゃったし、とりあえずは元が取れる程度には使いたおそう」って言うのは、絵の練習の原動力としては十分な理由なのです(笑)

まとめ

と言うことで、今回はClipStudioを買ったよ〜って言うお話。

パッケージ版がAmazonとかで買えますが。

ダウンロード版と中身一緒なのに1000円強ほど割高。

「箱がないと買った気がしない」とか「回線が遅くてダウンロード版とか無理」って事情でもない限りは、5000円(税込)で買えるダウンロード版がおすすめです。

ちなみにコンビニ決済(手数料なし)もできますので、クレカ持ってない学生さんとかでも大丈夫ですよ♪
(私はクレカ持ってますが、たまたまコンビニいく用事があったのでコンビニ決済で買いました)

さ〜てと、絵かくぞ〜!!!
(その前に昼寝するか)

デジモノ
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