とまじぃさんち

Without haste, but without rest.

続・Assetto Corsaのステアリングがカクカク問題

ちょっと前にそこそこハイスペックなノートPCを買いまして。

動画編集などの重い作業をしたいがために買ったはずなのに、ゲーム三昧なとまじぃです(笑)

Assetto Corsaのハンドルがカクカク(涙

以前に当ブログで書いたこの記事。

www.toma-g.net

要は「Assetto Corsa」と言うレースゲームをゲームパッド(Xbox Controller)でプレイする際に、ハンドリングをスムーズにするための設定を説明した記事になります。

たしかにこの設定だと、デフォ設定よりはカクカク度が下がるのですが、リプレイなどを見てみると「ハンドルはカクカク動いてるし、サスペンションの動きもガクガク」といった感じで、リアルには程遠い状態(涙

「あ~!やっぱゲームパッドだと限界あるんだろうなぁ。リアルタイプのゲームだからハンドルコントローラー使わないとまともに操縦できないんだよね、たぶん」

わたくしハンドルコントローラーは現在所有しておりませんし、設置場所もございません。なんだかんだ言って高価ですし大きさもかさばりますからね。

ということで徐々にAsetto Corsaから足が遠のき、コントローラーでも快適にプレイできるグランツーリスモシリーズに浮気をしていたわけでございます。

カクカクの原因は意外なところに

で、話は現在に戻りまして。

当時Assetto Corsaをプレイしていたのが

  • CPU:Phenom2 x6 1065T
  • GPU:GeForce GTX 750Ti
  • メモリ :8GB

こんな感じのデスクトップ機。

そして今回購入したDELLのゲーミングノートが

  • CPU:Core i7 8750H
  • GPU:GeForce GTX 1050Ti
  • メモリ 8:GB

このくらいのスペックという事で、CPU、GPUともに当時のデスクトップの二倍程度の性能の機種なわけです。

そしてこのノートでAssetto Corsaをプレイしたところ・・・。

ぜんぜんカクカクしねぇwwwwwwww

スペックは足りていると思っていたのですが

当時のデスクトップ機でもAssetoCorsaプレイ時のフレームレートは普通に60FPS程度でしたし、描画自体がもたついたりコマ落ち状態になったりと言うこともなく快適に(見かけ上はw)プレイできていたので、スペック的には問題ないと思いこんでいたのですが。

これはあくまでも推測でしかありませんけれど 「表示周りのスペックは足りていたけれど、内部処理的なスペックは足りていなかった」
ということなのだと思います。

「表示は秒間60回更新されているものの、コントローラーのスキャンや挙動の計算は秒間20回しかできてない」みたいなノリだったんじゃないかなぁ?的な(いや推測なんで違うかもしれませんがw)

まとめ

ということで、以前の記事であれだけ「コントローラーの設定はこんなのがいい!」と力説したわけですが・・・・・。

「スペックが足りてるPCならデフォのXboxController設定で全然スムーズ」 ですので、前回の記事に関しては「スペックが足りてない人向け」と言うことで読んでください(笑)

まぁ私の様に7年前のCPUをあちこち改造しながら延命してる人も多くはないと思うので、こういう事態に陥ってる人もそこまでいないとは思うのですが・・・・。

プレステ4などと違い「スペックが足りなければ、表示以前に車の挙動自体がおかしくなる」なんて事もPCでのゲームの場合は往々にしてあり得るので、あきらかに挙動がおかしい場合などはスペックを疑ってみるのも解決の糸口かもしれません。

ちなみに我が家のゲーミングノートはこちら。

平常時は13万円弱の機種ですが、DELLでセールの際に買ったので11万ちょいで入手できました。

欲しい方はちょこちょこDellのサイトをチェックしてみると幸せになれるかもしれません♪

本日の記事は以上です!!!

さてと・・・ちょっとBMWでドリフトしてきます♪