Appleの「整備済製品」の在庫を見逃さない方法。

f:id:tomag:20200922080826p:plain


2月も残りわずか。

そして3月になると毎年Appleのスペシャルイベントが開催されなんらかの新製品が発表されたりするのが恒例となっています。

あちらこちらで囁かれている噂では

iPhone SE2(または9)

japanese.engadget.com

新MacBook Pro(キーボードが改良か?)

japanese.engadget.com

新iPad Pro(三眼カメラ搭載か?)

japanese.engadget.com

と言った感じで Appleのモバイル系製品が目白押しなようでして・・・・。

いったい おいくら万円用意しておけばいいのか気が遠くなります(涙

Appleの整備済み製品とは?

そんな感じで新製品ラッシュになるかもしれない2020年なわけですが、実際のところはApple製品は基本的にスペック高めなので、1~3世代くらい前の製品でも全然普通に使えたりします。

MacBook Proにしても、2017年モデルから2018年モデルに変わった際にいきなりCPU性能が倍近くパワーアップしたりなんて事があり、2018モデル以降であれば現役バリバリで使用可能。

iPad ProやiPadなんかに関しても2~3年前に発売された機種でまったく問題なく使えます(ちなみに私のiPad Proは2016年モデル、iPadも第6世代ですが、お絵かきや動画編集、WEBブラウジングなどで処理の重さを感じる事はまったくありません)

そんな「型落ち品」の場合、一般的には「中古」で入手するしかないわけですが、実はAppleで公式に「整備済製品」というネーミングで型落ち品の販売が行われています。

  • 顧客の都合などで返品されたモノなどを再利用
  • 新品同様の検査をクリア
  • 外装・バッテリーなどは新品に交換
  • Appleケアなどの保証も新品同様
  • 価格は新品の15%引き以下

f:id:tomag:20200225191756j:plain

こんな感じで「Appleが認定した新古品」お得に入手できちゃうんですな。

公式サイト www.apple.com

ただし人気機種は超品薄

こんなお得な整備済み製品ですが、新品と違い「常に在庫がある」わけではございません。

返品製品などがある程度まとまった時点で、まとめて放出される様なノリ。

古めの機種から1世代程度前の新しいものまで様々な機種が販売されるわけですが、やはり「新しめ」な物は 在庫自体少ないですし 販売されてもすぐに売り切れてしまいます。

とはいえ・・・常に見張っているほど暇ではないし・・・さてどうしたものか?

整備済み品を監視してくれるサービス

なかなか人気商品にありつけない整備済み品ですが、実は在庫を確認してメールで知らせてくれるサービスがあるんです。

Watch Apple Refurb deals and save up to 40% - Refurb Tracker

使い方はいたって簡単で

f:id:tomag:20200225193219j:plain
監視したい機種にチェックマークをつける
(含めたいキーワード(型番など)があればそれも)

f:id:tomag:20200225193403j:plain
メールアドレスを入力してメールで通知 または FeedlyなどのRSSリーダーで購読。

ちなみに私はFeedlyで購読する方を選びましたが、MacBookの新在庫が追加されるたびにこんな感じで知らせてくれます。

f:id:tomag:20200225193625j:plain

スマホなどでメール受信設定をしておけば、常に監視していなくてもプッシュ通知してくれますので、お目当ての機種を見逃さずに済みますね♪

まとめ

といった感じで「型落ちでもかまわないので とりあえず新品同様のApple 製品が欲しい」って方は、定期的にチェックしておけば思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。

でもねぇ・・・・。

2019年のエントリーモデル(最廉価版)のMacBook Proなんですけど・・・。

2017年の15インチMacBook Pro より性能上だったりするですよねぇ。 f:id:tomag:20200225194329j:plain

f:id:tomag:20200225194557j:plain

ある年を境にして急に性能があがったりする場合があり、最新モデルの安いやつが旧モデルの高いやつより性能よかったりとかもあったりします。
整備済みで15%引きになっていても 15インチだと20数万円。かたや性能が上の最新モデルの13インチだと新品で15万円くらい。

単に「新品より安い」ってだけで飛びつくと「新品より性能が劣るのに、新品より高い新古品」をつかんでしまう場合もありますので、購入前には色々調べまくってから決定してください(笑)

予算と用途に合わせて「掘り出し物」みつけちゃってくださいね♪