アルインコ・エアロバイク「AFB5214」購入レビュー|30分で300kcal消費可能

季節はすっかり冬に向かっております。
春〜秋にかけてはクロスバイクでロングライドなんぞに出かけて、ダイエットに励んでいるわけですが!!

私が住んでいる新潟県はこれから冬。

せっかく春〜秋に絞った脂肪や蓄えた筋肉が冬場にすっかり元に戻ってしまって、春にはタルンタルンな状態に逆戻りと言うのが例年のお約束なわけでございます(涙

と言うことで!!

こいつを購入してしまいました♪

AFB5214に決めた理由

アルインコのフィットネスバイクはかなり多岐にわたっていて、初級機〜上級機までかなりの機種が存在します。

型番からの見分け方はと言うと

AFB5214P

52の部分→40番台が初心者向け、50番台が中級者向け、60番台が上級者向け

14の部分→発売年(一年程度の誤差はあり)

Pの部分→色(白だとWだったり)

こんな感じ。

今回購入したモデルは2014年(実際は2015年発売)モデルの中級者向けモデルとなっております。

上級者モデルになるほど、ペダルの負荷が高く設定できたりしますので、ガッツリと筋力トレーニングをしたいなんて言う場合は6千番台も視野に入れたほうが良いかもしれません(その分値段も張りますが)

そのほかにプログラムバイクと言うタイプの機種もあり、トレーニングメニューに応じて自動でペダルの負荷が変動する様な高機能なものもあります。

今回これを選択しなかった理由は

  • 100Vの電源が必要
  • 慣れてくると結局決まった負荷しか使わなくなりそう?

と言う感じ。

ちょっと風通しの良いところでトレーニングしたいなぁなんて場合に近くにコンセントがないために移動できませんでした

なんて場合にモチベが下がっちゃうのもアレなので、あえて高機能機は避けて見ました。

組み立て作業

通販での購入と言うことで、まずは組み立て作業が待っております。

と言っても、工具も同梱されていますし特に難しい作業もありませんので実質30分程度あれば組み立て可能かと。

ただ、本体部分が結構な重量(12〜3キロ?)あるので、非力な女性の場合には誰かの力を借りた方がスムーズに組み立てできるかと思います。
(ちなみに私は孤独に組み立てましたが・・)

箱自体はこのくらいの大きさ。
(手前にいるミニチュアダックスを大きさの指標にしてくださいw)

この箱の中にこれだけの部品が梱包されています。
まぁ見たままの部品ですね

まずは本体と足を合体。
ボルトを4本差し込んで工具で締めるだけなので、特に難しいところはありませんが、本体の重量が重いので腰を痛めたり手を挟んだりしない様にお気をつけください。

足さえ合体させてしまえば、あとは安定した状態で作業できますので、一人でも十分組み立て可能です。

続いてペダルの組み立て。
ペダルのベルトにも左右の区別がありますので注意。
基本的には長いほうが外で組み立ててください。

ペダルを組み立て終わったら、クランクに取り付けます。
漕いだ時に緩まない方向にネジが切ってあるので、普通のネジとは逆方向に回す場合もありますので、様子を見ながら閉まる方向を探って取り付けてください(笑)

続いてシートポストとサドルを合体。
合体用のネジはサドルに仮止めされていますので「袋に入ってないんですけど(怒」と勘違いしない様に。

このあとサドルを取り付けたのですが、そこだけ写真を撮り忘れました、ごめんなさい

続いてハンドルポストの取り付け。
ハンドル周りはセンサー類など配線がありますので、差し込む前にケーブルを接続します。
と言っても、ドライバーを使ったり被覆を剥いたりという作業があるわけではなく、コネクタを挿すだけなのでご心配なきよう。

ケーブルの接続が終わったら、ハンドルポストを差し込んでボルトを締めます。
そそり立つハンドルポストが凛々しいですね(ぇ

ハンドルポストを取り付け終わったら、負荷調整ダイヤルをハンドルポストにねじ止めします。

続いてハンドルを固定。
ハンドルは好みの角度に調整できる様に、一般的なビスではなく調整可能なノブで固定する方式です。

完成直近になってまいりました。
ディスプレイパネルを固定します。
ビス4本で固定です。

私はここでミスをしまして(笑)

ハンドルにある心拍計センサーをこのパネルに接続しなければいけないのですが、すっかり忘れていたので、いくら走っても心拍が表示されなかったのはここだけの話(涙

そんなわけで完成したのがこちら。
箱はコンパクトでしたが、組み上げてみるとかなりの迫力です(笑)

完成図

ファーストインプレッション

メーター周りはこんな感じ。

運動時間・距離・カロリーなどに目標値を設定して、クリアした時点でお知らせ音が鳴るという設定が可能。

「今日は300キロカロリー消費しちゃうぞ〜」ってな場合でも、メーターとにらめっこしてエクササイズせずとも、適当にタブレットなどで動画を見ながら漕いでいれば、目標に達した時点でお知らせしてくれるのは嬉しい機能ですね。

ちなみに!

タブレットを保持できるトレイがあるので、動画などを見ながら漕ぐことも可能となっております。

実際にタブレットをおいた図はこんな感じです。

このタブレットが10インチサイズですが、エクササイズ中に動画をみるにはちょうど良いサイズ感。

アニメの30分番組あたりを視聴するとちょうど良い感じに時間が経過してくれますね。

実際の負荷は?

この機種を買う前に、Sports DEPOに展示してあったIGNIOの16000円程度のエアロバイクで試走して見たことがあるんですね。

その時の感想は・・・。

うわ!!!ペダル軽っ!!!!

って感じでした。

機体もこの5214Pに比べるとかなり華奢でしたからねぇ。

ってことで、10000円台のエアロバイクなんてぇものはこの程度の負荷何だろうな?ってタカをくくっていたんです。

って事で最初から最高負荷の8で10分ほど漕ごうと思ったのですが・・・・。

5分でギブアップ(爆

いやぁ・・流石に五千番台の中級者向けモデルだけの事はあります。

有酸素運動で脂肪を燃焼させるのに有効と言われている最大心拍の6〜7割。
私の場合は年齢的に110〜120程度と言うことになります。

この心拍であれば負荷5〜6で全然到達する程度の負荷です!

最大負荷の8を実際の自転車に例えるならば
5%くらいの坂を立ち漕ぎせずに登ってるくらいのノリ。

負荷4(最大は8)でケイデンス(ペダルの回転数)80弱くらいで10分間漕いだ場合

  • 平均心拍110〜120
  • 消費カロリー 110kcal

と言った感じなので、30分のエクササイズで約350kcal程度は消費できる計算になります。

ご飯茶碗で3杯分。

カップラーメンだとあっさり目の「麺職人醤油味」程度のカロリーが消費できるわけです。

ちなみに、11月の室内で気温は12〜3度の朝のテスト走行でしたが、長袖で漕ぎ続けるのは無理でTシャツ一枚になったものの、背中は汗ダク。
終了後に500mlのペットボトルを一気飲みする程度の運動にはなっている模様。

10分でこんなもんですから、30分なら十分な運動効果が得られそうです。

まとめ

そんな感じで今回購入したエアロバイク(フィットネスバイク)のAFB5214。

なかなか楽しませてくれそうであります。

まぁ私の場合「ガッツリとダイエット」と言うよりは「カロリー高めのモノを食べたい時に先に消費しておく」くらいのノリでマッタリと使っていこうと思います。

例えば二郎系のラーメンを食べにいく場合は4日くらい前から30分づつ漕いでおくみたいな!

ある意味「このハンバーガーセットはエアロバイク2時間分のカロリー」みたいに考えちゃうと、逆に躊躇してしまってダイエットには効果的かもしれません(笑)

注意点

なお、業務用のフィットネスバイクとは違い、最大連続運用は30分となっており、それ以上の連続運転は「発熱により耐久性を著しく損なう」ことになりますので、長時間のトレーニングが必要な方は同価格帯の「スピンバイク」をおすすめいたします。

春には「エアロバイクで5kg痩せました」という報告ができる様に頑張りますのでお楽しみに♪

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