冬の引きこもりダイエットに最適!エアロバイクを買ってみた。

今年の冬ってなんか早い時期から寒くないですか?

そんなわけで春〜秋にかけては屋外に出てジョギングやサイクリングなどで汗を流していた方々も、すっかり家に引きこもっていらっしゃると思います。

そんな生活を続けると怖いのが

正月の餅ブーストなどもあり、冬の間に大量の脂肪を溜め込んで新緑の季節を迎える・・・なんていうのが毎年の恒例なわけです。

そんなんじゃいかん!!

ということで、エアロバイクを購入しました♪

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あ・・・これ、組み立て前の写真だ。

ということで、かれこれ2ヶ月ほど使ってみたので、エアロバイクのここが良い&ここはいまいちという点をツラツラと書いていこうと思います。

エアロバイクのここがGood!

まず最初に「エアロバイクを始めてみてここはよかったぜ!」ってところを羅列していきま〜っす♪

ながらダイエットに最適

ジョギングにしてもジムにしてもエアロビにしても、同時進行で行えるのはせいぜいヘッドホンで音楽を聞く程度。

実際にはジョギングやサイクリング時に、大音量のヘッドホンを装着していたりしたら交通状況も把握できませんかから、できればやめとけ!状態です。

ところがエアロバイクの場合、テレビを見ながらだろうとスマホゲームをやりながらだろうと、なんなら飯を食いながらだろうと(そんなやつはいないw)エクササイズに励めるわけです。

実際私の場合も、メーターを見ながらストイックに追い込んだエクササイズ的なのは苦手なので「タブレットで30分アニメを最初から最後まで見る間、本気で漕ぐ」というのを日課としています。

今時のエアロバイク(折りたたみタイプを除く)はタブレットトレイを備えているものが多いので、漕ぎながら動画をみたい方にやさしい設計になっています。

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準備がいらない

ジムに行くにしてもジョギングにでかけるにしても、それなりの支度や着替えは必要になってきます。
女性の場合であれば、お化粧なんていう一手間も加えなきゃいけない場合も。

エアロバイクの場合は、寝起きだろうとパンツ一丁だろうと、スッピンだろうとまったく問題ありません。

思い立って数秒でまたがったら即開始。

なんだかんだ言って気楽に始められる、気楽に続けられるっていうのは、定期的な継続が必須であるダイエットには大事なファクターなんですよね。

費用が安い

たとえばスポーツジム。
ジムもピンきりですが、週2コースとかで数千円。週5コースとかだと月に万単位くらいな感じじゃないでしょうか?

一般的な家庭用エアロバイクの場合、一万円台中盤〜二万円台中盤で買うことが可能。
これだけの初期投資で毎日&半永久的(壊れるまで)に続けられるので、非常にお手軽です。

故障しない限りは追加費用も月額費用もかかりません。

う〜んお手軽♪

省スペース

ビリーズブートキャンプにしても、TRFのなんちゃらエクササイズにしても。
ステップを踏んだり飛んだり腕を振り回したり。
なんだかんだで、畳三畳くらいのスペースが必要だったりするんです(すべて経験済みw)

ところがエアロバイクの場合。
基本的にはペダルを漕ぐだけですから、畳半畳程度にスペースですべてOK。

滴り落ちる汗対策のために、小さめのヨガマットでも敷いておけば、そこはもうエクササイズエリア。

我が家でも今の窓際スペースに設置していますが、ほんとに畳半畳程度で収まっています。

とにかく静か

イメージ的には「なんがギシギシとかキーキーとか音がするんでしょ?」って思われるかもしれませんが、はっきり言って音は無音です。

おそらく乗っている人間の荒い息遣いの方が全然うるさいレベル(笑)

同室内でテレビを見ている人がいてもまったく問題ありませんし、会話などにも全く影響がありません。

体への負担が少ない。

一般的なスポーツは「足で体重を支える」のが大原則なので、追い込めば追い込むほど「足への負担」は増大し、やりすぎれば「膝の故障」につながることも。
ジョギングなんかもそうですよね。

ところが、エアロバイクをはじめ自転車系に関しては「足が体重を支えることから開放されている」ので、「足を動かしてカロリーを消費する」事に専念できます。

「足で体重を支える」事はカロリーを消費しにくいですが、「足を動かし続ける」事はカロリーを多大に消費します。
太ももの筋肉は体の中では大きい部類の筋肉になるので、カロリー消費量も大きめ。

自転車系スポーツは「足がカロリー消費に徹する」ので、消費効率も他のスポーツに比べてかなり高いんですねぇ。

エアロバイクのここがBAD

家庭用エアロバイクは30分まで

十数万円の業務用エアロバイクの場合は、他人数での使用を考慮して作られているので、長時間の連続使用に耐えられれる設計になっていますが、家庭用の安価なタイプのエアロバイクは基本的に連続使用は30分までが普通です。
(一部60分の機種もありますが、ごく少数です)

まぁこれに関しては「週一で2時間がんばる」的な使い方よりも「毎日30分」の方が効果も出やすいので、欠点ではないかもしれません。

速度や走行距離は「目安」

実際の自転車を趣味としている経験から言うと「え?この回転でこの時間でこの距離はないんじゃない?」っていう部分はあります(笑)

ちょっと気合を入れて漕ぐとエアロバイクのメーター読みで簡単に時速30kmとか超えちゃいますけれど、実際の自転車で時速30km超えで巡航するのは結構な重労働です。

逆に消費カロリーに関しては実際の自転車の消費カロリーより控えめな印象。

まぁ実際のところ、リアルな自転車の場合はペダルを回す他にもバランスを取ったりなどで体全体の筋肉を使いますから、エアロバイクの方が消費カロリーが少ない可能性はありますが。

タブレットを置くと操作や閲覧ができない

動画を見ながらのエクササイズは楽しいのですが、タブレットを置いてしまうとパネル表示や表示切り替えができなくなります。

慣れてしまえば、表示を見なくてもだいたい感覚でイケるようになりますが、始めたばかりの頃はこのくらいの漕ぎ方でこのくらいの心拍というのを把握するために表示を確認する機会が多くなるので、慣れるまではタブレットの脱着が煩わしく感じるかもしれません。

リアル自転車の練習用にはいまいち

元々は「冬の間自転車に乗れないので、筋力維持のために買おう」というのが購入動機だったんですね。

で・・つい一週間ほど前にめずらしく気温も高めの小春日和だったので、クロスバイクでちょい乗りを試してみたわけですが・・・・。

瞬発力はあがってるけど、持久力はボロボロ

足自体の筋力は温存できているので、瞬間的に加速をしたり坂を登ったりに関しては、オンシーズンと変わらないコンディションをキープできているのですが。

結局は「安定している物体の上で漕いでいる」ので、バランスを維持するための俗に言う「体幹」が衰えちゃうんですねぇ。

結局「足だけ元気だけど、それを支える他の部分があっという間にスタミナ切れを起こす」感じになってしまう感じです。

ガチ系自転車乗りで、冬場もコンディションを維持したいのであれば、エアロバイクよりも三本ローラーとかを視野に入れたほうが良いと思います。

我が家のエクササイズ状況

特に難しいことはしていませんが、私の場合は年齢的に心拍120程度をキープすることでもっとも脂肪燃焼効果が高いとのことなので、そのくらいをキープして毎日30分漕ぐようにしています。

ペダルを回す速度も大事で、重い負荷でゆっくり漕ぐよりも軽めの負荷で高回転を維持する方が燃焼効率は高いようです。

だいたい60~80回転(分)をキープするように漕ぐことを意識しています。

下記で紹介した曲に合わせて漕ぐとだいたいそんな回転数になるのでご参考に。

60回転(分)

youtube.com

80回転(分)

www.youtube.com

実際のダイエット効果

さていよいよお楽しみのダイエット効果について。

いくらお手軽&お気楽であっても効果がないなら意味がありませんからね(笑)

細くなるのはあっという間

いわゆる「体の線」というか「シルエット」に関しては、あっという間に変わってきます。

一週間・・いや下手したら三日目くらいから如実に効果が現れ始めるんじゃないかなぁ?

プルプルしてたふくらはぎは瞬く間に締まってきますし、たるんでいたヒップラインなんかも一気に締まってきます。

あと・・・「足だけしか細くならないんでしょ?」って疑問もあるんじゃないでしょうか?

これに関しては「重い負荷でゆっくり」だと、足の運動だけになってしまうので「足のみ」になりがちですが、「軽い負荷&高回転」だと全身運動&脂肪燃焼モードに切り替わるので、上半身にも充分効果が現れます。

そしてもうひとつ。

「逆に筋肉がついて足が太くなるんじゃないの?」っていう心配もあるかと思いますが。

エアロバイクの負荷で30分程度回した程度で、ムキムキの腿にはなりませんからご安心を(笑)

軽くなるのは次の段階

体の線が一気に変わるのに比べ、体重変化は思いのほか緩やかです。

体重が変化するより前に「肉質が変化」する方が先行するので、最初はたいして体重は変わらないんですよね悲しいことに。

ただ、肉質が霜降り→筋肉に変化してからは、筋肉自体がカロリーを消費する量が増えますので(基礎代謝増大)、カロリーを消費しやすく、太りにくい肉質になります。

ブヨブヨの50kgより締まった60kgの方が見た目的には絶対Goodですので、体重という 数値だけにとらわれず、体の線の変化を楽しみながら体質の変化を待ってくださいね(笑)

エアロバイクの選び方

折りたたみ型からプログラムバイクまで

エアロバイクもピンきりでございまして。
通販で7000円くらいで売っている折りたたみタイプの簡易的な物から、数十万円のジム用まで様々な種類が販売されています。

家庭用の場合は大きく分けると

  • 折りたたみの簡易タイプ
  • ダイヤルで負荷調整の一般的なタイプ
  • 自動で負荷が変化するプログラムバイク(要電源コンセント)

こんな感じ。

あくまでも個人的な意見ですが

  • 折りたたみタイプ→負荷が低め&調整範囲が狭い。着座姿勢が独特
  • プログラムバイク→負荷はその日の体調やタイミングで自由に設定したい。コンセントは面倒

なので、一般的なもので充分だと思っています

おすすめにおエアロバイク三選

ALINCO AFB5214

我が家で購入したのがこのタイプ。
発売年が2015年なので型落ち扱いだったので、15000円程度で購入しました。

現在は品薄なのか2万円程度まで値上がりしている模様。

ALINCO AFB 5211

性能はほぼ上記5214と大差ないのですが、発売年が2011年なので(中古ではありません)一万円中盤で入手できるオトクな機種。

負荷の範囲も実用に充分なのでおすすめです。

ALINCO AF6200F

本格的負荷の6000番台でありながら、省スペースの折りたたみ機能がついている特異な機種。

使わないときは片付けて欲しい場合はこの機種を選んでも良いかもしれません。

折りたたみ機能がある分、ちょっとお値段は高めで2万円だい中盤。

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まとめ

以上、エアロバイクに乗り始めて2ヶ月のとまじぃがお送りしました。

副次的な効果で、「足先が冷えなくなった」とか「寒い日に膝関節が痛まなくなった」とか他にも色々ありますが、そこらへんに関しては半年後くらいにあらためてまた報告したいと思いますのでお楽しみに。

さ〜て今日もマクロス⊿見ながら漕ぐぞ〜(笑)

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