とまじぃさんち

Without haste, but without rest.

結局最強コスパのアクションカメラはどれ?|新機種が欲しいので調べてみた2018夏

すっかり夏空の7月。

熱中症の懸念も顧みず休日のたびに自転車で出かけているとまじぃです。ども!!

ってことで自転車乗りだったり、ガジェット系ブロガーであったりという数々の要因のおかげで、過去に多数のアクションカメラのレビューを書いてまいりました。

そんな中、当ブログで紹介した中では最強であろうこの機種

www.toma-g.net

手振れ補正も画質も超絶やばかったのでメインで使っていたこの機種!!!

手振れ補正が効かなくなりました(涙

ガタガタの峠の下りでいじめまくったから手ぶれ補正壊れちゃったのかな・・・ごめんよSJ6(涙

購入する機種に求めること

ってことで、新しい機種を購入しようと思うんです。

んで!

いただけるならなんでも文句は言わないんですが自腹で購入するとなれば、ハズレは引きたくないと!

なので、各所のアクションカメラのレビュー記事をくまなく読んでみたわけですよ・・・・・。

ところが

GEARBESTとかTOMTOPから提供された機材を褒めたたえる記事ばかりで何の役にもたたねぇ

おまえらそこまでして儲けたいか?だめなもんはだめだと評してこそのガジェットブロガーやろがぃ?

おっと・・・心の声が(汗

なんだかんだ言って、いただいたものだとしてもこのくらい貶してくれないと信用できないっすよね(手前味噌でサーセンw)

www.toma-g.net

話がずれましたが!

前述の記事でも触れてますけど、やっぱ安めの機種ってぇのはどっかでコストダウンしてるんで、スペック表に出てこないような部分でチープな部分があったりするんですよね。

さっきのEKENの機種だったらば「ピントが甘い」とか「動画がカクカク」とか

んなわけで!

今回はyoutubeに上がっている動画を参考に以下の点に重点を置いて次期購入機種を選定していこうと思います

発色

中華系アクションカムにありがちなのが「なんか青っぽい&くすんでる」ってやつ。
スマホのカメラとかでも激安機種ってそんな感じなんですよねぇ。

アクションカメラってくらいのネーミングですから、ある程度派手な絵作りの方が動画も映えるってもんです。

動画の滑らかさ

スペック上は60fpsだの120fpsだのと謳っているものの、実際撮影された動画をみたら「うわ・・なんだこのカクカク動画」なんて事が多いのも中華アクションカムのあるある。

これもスペックだけではなくyoutubeにあがってる動画で確認しないと怖いところです

手振れ補正

バイクとか車などの車載であれば、ある程度サスペンションが吸収してくれるのでまだ良いのですが、我が家の場合は「自転車の車載動画」が多いので、半端な手振れ補正だとまったく役に立ちません。

いかに自然に手振れ補正してくれるのか? 大事なところです

価格

中華アクションカメラ界隈も徐々に高級志向に傾いてきておりまして、2~3万円超なんて機種も増えてまいりました。

ただね・・・・気軽に使うならやっぱ安いほうがいいじゃないっすか?

ということで価格面も考慮に入れて候補を考えていきます。

そんな感じで、上記評価点を☆5個を満点として評価していこうと思います。

なお、わたくしの観測範囲で見つけたおススメ機種の比較なので、「ほかにもいい機種あるぜ!」なんて情報があれば、随時追記していきますので、詳しい方はご一報くださいませ。

帯に短したすきに長し部門

あ〜!ここは一歩抜きん出るのに、こっちは惜しいのよねぇな機種たち

Muson MC2 Pro1

参考動画

www.youtube.com

スコア

発色:★★★★★
動画の滑らかさ:★
手振れ補正:★★
価格:★★★★

評価

一万円を切る価格帯で手ぶれ補正搭載のお買い得機種。

アクションカメラならではの派手めな絵作りも非常に好感が持てるのだが・・・。

あまり効いているとは言えない手ぶれ補正のおかげで、動きの多いシーンではかなりブレまくり。

そのうえ、微妙に動画のコマ落ちも目立つので、さらにカクカクした印象になっちゃって、手ぶれ補正の効果も半減しちゃってる印象。

発色は良いので、地味に止まってる被写体を撮るなら良いかもしれない(アクションカメラじゃないよねそれw)

Apeman A80

参考動画

www.youtube.com

スコア

発色:★★
動画の滑らかさ:★★★★
手振れ補正:★★★★★
価格:★★★★

評価

実売8000円強なのに、手ぶれ補正と動画の滑らかさがやばい機種。 Amazonのアクションカメラ売れ筋ランキングでも1位の人気機種ですね。

しかし・・・・動画の色味が中華っぽい青系&濁り系(涙

ある程度は編集ソフトでいじれるものの、この青さは結構手強いんですよねぇ。

Muson vs Apeman 比較動画

www.youtube.com

止まってる被写体なら絶対Musonの方が映えるんだけども、動き出したらApemanの圧勝って感じですね。

両方の良いところを合体させるとSJCAM SJ6くらいの画質になりそうだけど、価格も合体させたくらいのお値段になります(笑)

いいとこ取りの機種

そんな感じで前述の機種は帯に短しタスキに長し・・・・。

手振れ補正もGood! 画質も発色もGood! 価格もお手頃!

そんな機種ないんかい?

探したらありましたw

SOOCOO C30R

参考動画

www.youtube.com

スコア

発色:★★★★
動画の滑らかさ:★★★★
手振れ補正:★★★★★
価格:★★★★

評価

この価格帯(9月現在で7000円台)でキレイにまとめてきたなぁと言う印象。

先程紹介した手ぶれ補正が素晴らしいApeman A80との比較動画もアップされているのですが

  • 動画の滑らかさ:同等
  • 手ぶれ補正:同等以上
  • 発色:SooCoo C30Rの圧勝
  • 動画のクッキリ感:SooCoo C30Rの圧勝

って感じですね♪

www.youtube.com

バッテリー容量も他機種に比べて多めの1350mAH。

万が一の初期不良などの場合も、SOOCOOJPという日本の窓口があるので、交換対応なども心配なさそうです。

海外通販なんかの場合「故障したら泣き寝入り」なんて事もありますからねぇ(涙

実際にC30R購入しました

ということで、SOOCOO C30Rを購入したのでレビュー記事を書きました。

興味のある方はどうぞ♪

Crosstour CT9500

参考動画

www.youtube.com

スコア

発色:★★★★★
動画の滑らかさ:★★★★★
手振れ補正:★★★★
価格:★★★★★

私がSOOCOO C30Rを購入した直後にAmazonに登場した価格破壊な高性能機。

  • リアル4K
  • 4Kでの手ぶれ補正

など、1ランク上の価格帯の性能を有しながらお値段は9000円切り。

上記の参考動画だと、一分以前が「手ぶれ補正OFF」1:00〜あたりから4Kの手ぶれ補正ONとなっております。

4Kでフレームレートが落ちる感じもなく発色も滑らか。
かなりオススメなモデルっぽいですね。

C30Rと2000円差でリアル4K対応。悩ましいところです。

ただ、使用状況によっては幾分手ぶれ補正にクセがあるようでして。

www.youtube.com

画面内の動きによって、幾分ブレる事があるみたいです(気にしなければ気にならないレベルではありますが)

高いけど弱点はないよ部門

性能はいいんだけど・・・ちょっと中華にしてはお高い・・・そんな機種たち。

格安機種たちはもちろんお買い得ではありますが、前述のとおり「各機種の弱点」が少なからずあります。

あの用途なら使えるけどこっちの用途では全然使えない・・なんて事も結構多いんですよ実際。

我が家のSooCoo C30Rも「音を録る」って意味では全然だめですもん(笑)

音は捨てて・・と割り切ってみたものの、他の用途に使いたくなった時に「音もきれいに録れる機種欲しい~~!!」ってなって気づいたら家にアクションカメラが3台・・・なんて人もいるんですよ(私です)

私はそういう試行錯誤が好きな変態なので良いのですが、一般的には「弱点のない汎用的に使える機種」の方が結果的には出費を抑えられる事も多いというのが事実。

そういう人には「ちょっと値は張るけど弱点はないSJCAM」をおすすめしておきます。

GoProのバッタモン中華GoPro界」では頭ひとつ抜けた高機能&高品質なので後悔はしない・・・はず?

SJCAM SJ8 Plus

参考動画

www.youtube.com

発色:★★★★
動画の滑らかさ:★★★★
手振れ補正:★★★★
価格:★★★

評価

SJ8 Proが3高級中華アクションカメラの価格帯だったのに対し、その廉価版として発売された機種。

下位機種にSJ8 Airがあるので、現行SJCAMのミドルレンジモデルという事に。

Proとの違いはチップセットやイメージセンサーなど。

対応解像度や手ぶれ補正の方式にも違いがあります。

実際使ってみたので興味のある方は下記記事をどうぞ

良い意味で「とんがった部分はないけど、弱点はない」と言った感じで、どんなアクテビティでもどんな天候でも無難な絵が撮れますし、手ぶれ補正も優秀。

「汎用的に使いたい」のであればこれ買っとけ・・・とおすすめできる機種です。

SJCAM SJ8 Pro

参考動画

www.youtube.com

スコア

発色:★★★★★
動画の滑らかさ:★★★★★
手振れ補正:★★★★
価格:★

評価

なんちゃってGoProだったのは一昔前。今やSJCAMというブランドとして認知されている最新機種のSJ8 Pro。

使ってるチップセットもAmbarella製。
言うなれば「中華の皮を被ったGoPro」と言っても問題ないスペックです。

巷ではGoPRo超えしてるんじゃねぇ?くらいの勢いで高い評価を得ていますが。

発売当初は3万超えの強気価格だったので「そこまで出費するならGoPro買うわwww」なんて思ってたのですが、近頃いい感じに値下がりしてきて、GoProの半額以下で購入できるようになってきています。

前述の SJ8 Plusとの価格差もわずかですので、「後悔しない中華アクションカメラ」が欲しいなら、これ買っとけばいいんじゃない?って思います。 (Plusは実機を試しましたがProは試してないので「絶対おすすめ」とは言えませんがw)

まとめ

手ブレ補正があまり必要ないような使用用途であれば、画質に振ったアクションカメラも良いですし、自転車やスノボなどブレがつきもののアクティビティでは手ぶれ補正が重要ですし。

予算と使用用途を照らし合わせて、最高の相棒を見つけてくださいね♪