とまじ庵

かつてはここが本家だったのだが?

ハードオフで買ってきた中古PCのスペックを色々なPCと比べてみた?

広告

つい先日 ハードオフにて運命の出会いをしてしまいそこそこハイスペックなPCを衝動買いしてしまった記事を書きました。

www.toma-g.net

今どきはクラウドの時代なので再セットアップなんかも1時間程度で終わり乗り換えてからもなんの不自由もなく使えているわけですが、なんだかんだであらゆる動作がキビキビしていて、ノーストレス!!

いや!ほんと微々たる差であって コンマ数秒の待ちがなくなる程度の差なんですけれど、その積み重ねって結構大事なんだなあ~ってヒシヒシと感じているわけでございます。

んで!!

とりあえず なんとなく「ハイスペック」なのはわかってるんですが、世間の著名PCや我が家の先代機たちと比べて どの程度ハイスペックなのかを、色んな数字を見ながら検証しつつ悦に浸りたいと思います。
そうです!ただの自己満足記事です(笑)

ハードオフで買った中古PCのスペック

前回の記事を読んでない方もいるかと思いますのでとりあえずおさらい。
ハードオフにてこんな感じで売られていたPCでございまして。

スペックの方をざっくり説明すると以下のとおり。

  • Core i7 8700
  • メモリ 16GB
  • SSD 512GB + HDD 1TB
  • グラボ GTX1660Ti 6GB
  • 価格 79200円 (税込

ドスパラのゲーミングブランドの機種で i7の8700ということなので、1~2年前の機種。
下記リンクの先代機ということになります。

www.dospara.co.jp

ちなみに ハードオフの表記ではグラボが「1060Ti」になっていますが、帰宅後に調べてみたら「1660Ti」でした。嬉しい間違い(笑)

税抜13万円程度なので 税込だと15万円弱。
ってことなので 40%オフ程度でゲットできたと言うことになります。

今回勝負してくださる機種たちを紹介するぜ!

ということで 我が家の先代機や有名PCたちとスペック勝負をしていこうと思います(笑)

我が家の先代デスクトップ機

まず最初のエントリーは我が家の先代デスクトップ。 実は10年以上前にガレリアと同じドスパラで購入したPCを マザボ替えたりCPU替えたりしながら生きながらえてた子。
今どきの重量級ゲームでなければ 設定落とせば遊べる程度の意外に使えるヤツ!

  • CPU Phenomx6 1065T
  • メモリ 8GB
  • SSD 256GB+HDD 512GB
  • グラボ GTX 750Ti

我が家のノートパソコン

ガレリアを買うまでは 我が家で一番ハイスペだったノート。
コスパに優れたRyzenを積んでいるので そこそこの処理でもこなしてくれる万能ノート。

  • CPU AMD Ryzen 5 3500U
  • メモリ 8GB
  • SSD 256GB+HDD 1TB
  • グラボ AMD Radeon Vega 8 Graphics(CPU内蔵)

iMac 21インチ(特別出演)

ガレリアに出会う前に「これ買うんだ!!」って心に決めていた機種。
もっと安いiMacもあるのですが、動画編集まで射程に入れるとこのくらいじゃないとだめでしょ?ってことでこの機種を考えてた感じ。

  • CPU:Core i5-8500 3.0GHz
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:1TB Fusion Drive
  • グラボ:Radeon Pro 560(4GB)

CPUベンチマーク比較

ということで PCの処理では大事なCPUとグラボについて各機種のベンチマークを比べていこうと思います。
もちろんSSDやメモリーの差で実際の速度は変わってきますし、iMacにいたってはOS自体が違うわけですから比べる意味ってなに?って気がしないでもないですが。
自己満足記事なんだから許してください(笑)

ではでは最初にCPUベンチマークを比べて行きましょう~♪

ハードオフデスクトップ

core i7 8700 3.2GHz
f:id:tomag:20191201210151p:plain

先代デスクトップ

Phenom x6 1065T
f:id:tomag:20191201210348p:plain

Ryzen ノート

Ryzen 3500U
f:id:tomag:20191201210550p:plain

iMac 21インチ

core i5-8500 3.0Ghz
f:id:tomag:20191201210813p:plain

CPUベンチ総評

  • 先代のPhenomデスクトップと比べると約3倍。
  • Ryzenを積んだThinkPadの約2倍。
  • 20万円のiMacの約1.5倍

といった感じで 一年前の未使用中古 でしたが、現行機に負けないCPUパワーの機種という結果になりました。

グラボ ベンチマーク比較

今どきはゲームとか以外でも動画編集やいろんな場面でグラボ(GPU)の性能を発揮しなければいけない場面があったりします。

ということで、グラフィックボードも比べていきましょう~♪

スコアは「FireStrikeのフルHD」のベンチスコアを載せて行きます

ハードオフデスクトップ

Geforce 1660Ti :14649

f:id:tomag:20191201212154p:plain

先代デスクトップ

GeForce 750Ti :4089 f:id:tomag:20191201212459p:plain

Ryzen ノート

radeon Vega 8 :2094 f:id:tomag:20191201212620p:plain

iMac 21インチ

グラボ:Radeon Pro 560(4GB):3576

f:id:tomag:20191201213110p:plain

グラボベンチ総評

ごめん・・・・圧勝w

まとめ

ってことでこの記事の主旨が
「ハードオフでそこそこ良いスペックのデスクトップをお安く仕入れちゃったぜ~」
的な話でまとめようと思って書き始め、並行してベンチマークスコアとか調べながら書いていたのですが(計画性なくいきあたりばったりですw)

いやぁ・・・思ってた以上にハイスペックなPCで 買った本人が驚いております!!

iMacに関しては 4Kディスプレイ込ですしOSの違いでパフォーマンスも変わってきますから一概に「ベンチマークだけ」では優劣を決められない事はわかっているんですが・・・。

税込8万でこのスペック!おまけに「たぶん未使用品」って すごくねぇ? 掘り出し物じゃねぇ?

ってドヤりたいだけが目的で書いた記事なんで 生暖かく読んでいただければ幸いです(笑)

なんか先代機に比べて3倍以上の性能なせいか、ブログの執筆速度も3倍くらい速くなったような気がするとまじぃでした
(プラシーボ効果ってやつですね)