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ディンプルキーの合鍵を格安で作る方法【1500円~】

4月ということで進学や転勤で新居に引っ越した方も多いと思います。

新居につきものと言えば合鍵

大体の場合、「予備で~す♪」てな感じで2個くらい渡されるパターンがほとんど。

ただ家族が多かったり、進学先のご子息のマンション用に親御さんが一本キープしたいとかなると、足りないんですよね。

うちもまさにそんなパターンでして。
本人が紛失した場合などを考えると、親が一本持っていっちゃうと本人の予備がなくなっちゃうので困りモノ。

今日はそんな時の「合鍵づくりのお話」でございます。

昔のカギは楽だし安かった

10年くらい前だとこんなタイプのギザギザタイプのカギが主流でしたね。
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合鍵を作る際にも「外側をなぞるタイプ」の機械で構造も簡単なこともあり、当時で1000円弱くらいで合鍵が作れたと記憶しております。

とはいえ、ある程度「使い込んだカギ」のコピーだと、劣化版の劣化コピーみたいになっちゃって、家に帰って鍵穴に挿したら、回らなかったとか抜けなくなったなんて経験をした方も多いと思います(笑)

結局のところ「合鍵はコピー」なんですよねぇ。

今時はディンプルキー

そんな昔のタイプのカギも「ピッキングのしやすさ」などが問題視されはじめ、新たに主流になったのが「ディンプルキー」というモノ。
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外周に凹凸がなく、凹み(ディンプル)部分がカギの役目をするタイプなので、ピッキングのしにくさ&複製のしにくさで一気に主流になりました。

流通し始めた当初は「ディンプルキーの合鍵は作れません」といって断られることも多かった程度には複製困難な代物でした

昨今は作れるようですが

とはいえ技術の進歩とは恐ろしいもので、現在はディンプルキーの合鍵も作成可能。

ただ、昔のタイプのカギと比べて機械も精巧なものが必要ですし、技術的にも難しいらしく、一本あたり3000~5000円程度というのが相場らしいです。

おまけに、精度的にもかなり厳しいらしく「抜けない回らない系トラブル」は昔のタイプに比べてかなり多いとのこと。

「コピー元の状態によっては、カギとして機能しない場合があります」なんて注意書きがしてある鍵屋さんなんかもあるので、ある意味5000円の博打みたいなものです(笑)

コピーじゃなくてオリジナルを注文する

ということで、我が家も進学先のマンションの合鍵と、自宅の合鍵がディンプルキーなので、合鍵を作りたいわけですが、二本つくるとなると最大一万円の出費。
おまけに自宅用のカギにおいては、ポケットの中で10年以上揉まれてきたので、すっかり摩耗しちゃっていて、「これのコピー」とか絶対使えないだろ状態(汗

ってことで色々調べていたのですが
今時はカギの写真と番号を送ることでコピーではなく製造元の本物を受注することができるんですなぁ。

たとえば楽天で合鍵で検索をかけると

【楽天市場】合鍵の通販


総合的に扱っている店、メーカーごとに扱っている店など非常に多数存在します。

Amazonでも
Amazon.co.jp: 合鍵の検索結果

基本的にはカギの表面に刻印されているIDとメーカー名があれば注文できるようです。
中には注文者の読み間違いなどを避けるために「カギの両面の写真」を添付する必要がある店舗もある模様。

価格もおおむね1500円前後なので、ホームセンターのカギコーナーで「劣化コピー」を5000円で作るなら、こっちの方が断然お得ということになりますね♪

まとめ

ということで、オトクな部分を紹介してきたわけですが、これってある意味「メーカーとIDがわかればオリジナルの合鍵が作れてしまう」ということなんですよね。

つまり、「ちょっとそこらへんにキーホルダーごと置いていった」隙きにIDを控えられたり、カギの写真を撮られたらスペアキーを作れてしまうと言うこと!

そして「合鍵業者には鍵のIDと住所が紐付けされたデータを握られる」事も忘れてはいけません。

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そして、普段の生活でもカギは肌身離さず人目に触れないように持っておきましょうね。

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