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とまじぃさんち

信じるか信じないかはあなた次第・・・。

【気楽に稼ごう】そこそこのPVでそこそこ稼ぐには?【2017版】

まず最初に断わっておきます。

この記事は「月に50万円を安定して儲けるためのノウハウ」的な、むしの良い話ではありません。

PVの割にはそこそこもうかってんじゃねぇ?
くらいのヌルい感じを目指すには?

ってな感じの記事でございます。

つまり 100万PVで100万円目指そう系ではなくて5万PVで10万目指そう的なお話です。

うちの場合

PV 収益
10 15万 30万
11 6万 11万
12 7万 15万

(AMP流入は含みませんので、以後の数値とは誤差が出る場合があります)

なんとなく調子に乗ってきたのが10月以降ですが、だいたい1PVあたり2円くらいで推移しています。
それ以前は結構惨憺たる状況だったので、その頃から何が変わったのかを紐解いていけばおのずと答えは見えて来る。
そういうわけですね♪

続きは有料Noteで!!

嘘です(笑)

Googleの下僕となるべし

なんだかんだ言って、SNS民と検索民を比べた場合、完全に検索民がお金を落としていきます。
以下が当ブログの10〜12月のGの収益をグループ分けしたもの。
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  • ソーシャルはハテブ・twitter・facebookなど
  • 検索はGoogleをはじめとしてYahooやBingなど
  • その他はGigazineなどのその他リンクやアプリから直など

検索からの流入比率が多いので、検索からの収益が多いのは当たり前なのですが、注目したいのはその比率です。

PVの比率は約16:1なのに対して、収益の比率は54:1。
実に3倍以上、検索民が広告を踏む確率が高いのがわかると思います。

お金に関して言えば「味方につけてもたよりないけど、敵に回すと面倒」なのがSNS民です(笑)

SNS的にバズる記事。いわゆる炎上ネタやらブログ界隈ネタ。物議をかもすようなネタ。
そういう系ってのは「神経すり減らす割に、収益性の悪いSNS民が寄ってくるだけなので、大炎上でもさせない限りたいした儲けにはならない」んですよね。

理想的なのは「SNS的にも共有されつつ、検索にもかかるネタ」
次点は「SNS的には見向きもされないけど、検索流入は多いネタ」

なのではないでしょうか?

需要を気にする

たとえば「新しいスマホが発売される一週間前」に記事を書いたとします。

この時点では「どんなスマホなんだろう〜?」的なレビュー系の記事が検索上位を占める事が多いんですよね。
(いち早く海外から仕入れたとか、スペック情報とか)
発売前で現物を触れませんから。

そしていざ発売されると「どこが安いのか?」的な記事が上位に食い込んできたりします。
発売当初は値引きも少ないので、いかに安く買うかって情報が需要大になってきますので。

そして発売一週間もすると「在庫は?どこで入手できるの?」って話がランクインしはじめます。
人気機種だとだいたい一週間くらいで品薄状態になってきますので。

さきほど紹介した各月の収益の表で10月だけ飛び抜けて収益が多くなっていますが、たまたま需要のあるネタ、新鮮なネタ(zenfone3ネタ)を提供しつづけられたのがあの収益につながったわけです。

Googleさんの順位決定アルゴリズムは謎な部分が多いですが

  • 役に立つネタ
  • 需要の多いネタ
  • 旬のネタ

っていうのは、長文でなくても上位に表示される事が多いです。

労力使って長い文章書いて上位に表示されるのは当たり前。
でもどうせなら楽して上位表示されたいじゃないですか?(笑)

労力使いたくないならアンテナ全開を心がけることです。

ブログのためにブログに関わらない時間を増やしてネタをストックしましょう

世間の人が知りたい情報は・・・・。
あなたの脳内から自動生成されるわけではありません

とにかくいろんな情報にアンテナを張っていれば、ブログネタなんぞいくらでも転がっているものです。

「マスコミが信じられないので、家にテレビを置かなくなりました」なんてドヤ顔で言ってる様な方もたまに見受けられますが、世間の人が求めてる情報のとっかかりはテレビだったりすることも多いんです。

食わず嫌いせず、いろんな情報を拾っていくのが大事。

特定の話題にとてつもない知識を有している人はそのネタを書けば良いわけですが、そうではない平凡な(得意分野に気づいていない)人がほとんどでしょう。

最初のうちは記事の数にこだわるよりもネタの幅にこだわって色々と書いてみれば良いと思います。
それを続けていくと「あぁ・・こんなマイナーネタでも検索需要あるんだぁ」とか、逆に「苦労して検索上位取った割に流入すくな!」とかが見えてきます。

失うものなんてないんですから、色々書きましょう(笑)

ブロガーネタ・内輪ネタは儲かりません

ぶっちゃけブログ界隈ネタとか書くのは楽なんですよね。
情報源が自分の体験ですから(笑)

はっきり言って「記事一個書くたびに、ブログ体験が一個増える」わけですから、自給自足の永久機関状態で記事数が増やせるわけです。
でも・・そういう話題を求めて寄ってくるのは「儲からないSNS民」のさらに上をいく「ブロガーという名の同業者」だけ。

結局、収益率なんか、雀の涙よりさらにひどい状態になっちゃうわけです。
(実際うちもブログネタ中心だった頃はPV単価0.1円くらいでしたし)

で・・再現性も低い「個人的な体験談」を有料Noteで売り始めるという沼にはまっていくわけですな(笑)

でもそういう方の書いている体験談は「ブロガーネタを書いたブログの体験談」であって、物販やらレビューやらを中心に書いている人の収益率とはかけ離れていて、参考にならなかったりしがちです。

いざ買ってみたら「ブロガーの収益率はPVあたり0.3円くらい。不正でもしなければ0.5円とか無理なので夢をみすぎないように」とか書いてあったりするわけですよw

うちPVあたり2円だけどなんも不正とかしてないわwwwwwってなりますよね

有料Noteはブログの稼ぎが不安な人の副収入稼ぎです。

「屋台骨が傾いた会社の経営者が出版した経営論」みたいなものですから、買うべきかどうかはおのずとわかりますよねw

おまけにそういう人は稼ぐために「情報の小出し」をしてきますから。

世間にはそういう情報を惜しげもなく無料で公開してる上に、相談にまで乗ってくれるブログアドバイザーというありがたい方々も存在しますので、有料Noteに無駄金使うなら、そういう人を頼った方が良いでしょう。

画像はイメージです ↓
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ちなみにこの記事も完全にブロガー向け記事なので、一切儲からないと思います(笑)

PCでの閲覧者も大事にしましょう

たまに他のブロガーさんと情報交換することもあるんですが、うちのデスクトップ閲覧者の割合って意外に多目らしいんです。
ガジェット系ネタとかPC系のネタが多いせいかな?
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次に10〜12月のデバイス別収益がこちら。
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デスクトップのクリック数はモバイルの半分程度にもかかわらず、収益はたいしてかわらないのがおわかりいただけるでしょうか?

つまり単価が倍近いという事なんです。

単純に「クリック単価が高い」のはもちろんなんですが、他にも「CPM収益の高さ」が結構な比率。
(CPM広告っていうのは、クリックされなくても表示されるだけで収益が発生する広告の事です)

モバイルのCPM比率が以下の通り
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これがデスクトップだと
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約4割がCPM広告での収入となっております。

たぶんサイドバーに特大スカイスクレイパーを2本置いてますので、そこにCPM広告が多く表示されてるのがこの比率の原因じゃないかなぁ?

大きいスペースには単価の高い「ディスプレイ専用広告」が表示される事が多いので、「クリック目的」ではなくて「魅せる広告」として、サイドバーにでかいのを表示しておくのは、意外に美味しいと思います。

見切りをつけるのも大事

苦労して数千文字書いた記事がまったく検索にあがってこない。
そんな経験をされた方も多いと思います。

どうしたらこの「苦労した記事」が日の目をみるんだろ?なんて、追記したりタイトル変えたりと試行錯誤。

でも結局需要がなかったらしく鳴かず飛ばず(笑)

苦労したので報われたいのは山々ですが、「ダメな記事はなにやってもダメ」な事が多いです。
そこにテコ入れするよりも次の記事を書いた方が良い結果になる場合もあるので、見切りをつけるときは早めにした方が良いかもしれません。

むしろ同ジャンルで別記事書いて、「苦労した記事」にリンク貼ったら両方上位にあがったなんて事もあったりするものです。

ブログに関しては「一点しか見ない」ってぇのが、ドツボにはまる一番の罠だったりします。

ダメだと思ったら、手を替え品を替えいろんな角度から攻める!!これ大事

まとめ

長々と書いてきましたが、簡潔にまとめると

  • SNSより検索命
  • 一般の人に需要のある記事を
  • 多ジャンル網羅して得意分野を見つけよう
  • ブロガーなどの少数民族相手の記事は儲からないよ
  • PCも忘れないであげて
  • あきらめるのも一つの手

こんな感じですね。  

検索上位を目指そうと思ったら「長文・キーワードの多さ」が定石だと言われていますが、意外にそうじゃなくても上位表示されたりする記事があるので、そこらへんの頃合いが体感的にわかってくると、楽してそこそこが実現できるんじゃないかぁ?

そんな感じで今年も
「ぬる〜い更新でぬる〜い収益」をモットーに、ダラダラといろんなジャンルを攻めていきたいと思います♪

今年もよろしくお願いいたします