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【いろんな意味で2in1タブレット】Onda Obook 20 Plusレビュー【高精細10インチ】

本日は久々の「中華ガジェットレビュー」の記事でございます♪
機材を提供していただいたのは、当ブログではおなじみの Geabestさんから。

前回はXiaomi Redmi note 3 Pro というスマホのレビューでしたが、今回はなんと!!

2in1タブレットのレビューでございます♪

Onda OBook 20 Plus

www.gearbest.com**

中国のタブレットメーカー「Onda」製の2in1タブレット。

いわゆるタブレット形態とノートパソコン形態という意味での2in1。

ノート形態

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タブレット形態

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ここまでは普通の意味での2in1なわけですが。
中華タブレット業界はOSも2in1が普通だったりします(笑)

そうです。WindowsとandroidのダブルOSなんですなぁ

androidモード

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windowsモード

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切り替えに関してはAndroid→windowsに行く場合はプルダウンの設定メニューから。
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Windows→androidに移動する場合はデスクトップ上の切り替えアイコンから。 f:id:tomag:20161223093223p:plain

スペック情報

~ ~
OS Android 5.1 OS
Microsoft Windows 10 Home OS
CPU Intel Cherry Trail Z8300 64bit Quad Core 1.44GHz, Up to 1.84GHz
GPU Intel HD Graphic Gen8 GPU
Display 10.1 inch IPS Touch Screen with 1920 x 1200 Resolution
Memory 4GB LPDDR3 RAM
Stoarge 64GB eMMC ROM
interface TF Card Expansion
HDMI Output
2.0MP front camera
Bluetooth 4.0 Interface

CPUは新世代のATOMZ8300と言うことで、一昨年あたりに流行ったネットブックのATOM3735F搭載機より少しばかりスペックアップ。特にグラフィック周りはかなり改善された模様です(と言っても3Dゲームがバリバリ動くわけではないですがw)

そして10.1インチという小さな画面にフルHD超えの高精細液晶。
中華タブレットというやつは、なんでこう・・無駄な高性能を安価にぶっ込んでくるんでしょうね(汗

メモリーも余裕の4GBですし、ストレージも64GB。

ただ注意が必要なのは、ストレージが64GBですが、windowsで容量を表示してみたところ、48GBしか使用できない状態になっていましたので

  • windows:48GB
  • android :16GB

みたいな割り振りになってるんじゃないでしょうか?

使用感など

デュアルOSということなので、各OSごとの使用感を別々に書いていきます。

andoroid編

我が家にはすでにASUSのZenpadという10インチタブレットが居座っております。
10インチで2万円ちょいで買った記憶があるのですが、CPUは数世代前のATOMですし、画面も1280✖️800。
はっきりいって何をするにもマッタリ感がついてくるという、非常にスローなタブレットでございました。

で!obook20を使ってみたわけですが。

いやぁ・・速い!!

我が家の10インチタブレットの使用目的が「かみさんがdマガジンを読むため」ってのが主なんです。 今までは連続してページめくりしていくと、一瞬遅れて画像が表示される的な感じだったんですが、Obook20の場合は綺麗に追従してきてくれます。

おまけに高解像度ディスプレイのおかげで文字も写真も綺麗!!
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横方向で使用すれば、漫画の単行本を見開きで読むのに丁度良いサイズ。
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余計なプリンインストールアプリも一切入っておらず、Gmailとプレイストアくらいしか入っていないので、ある意味「自分色」のandroidが作れます(笑)

(最初起動した時には、まっさらすぎて「ホーム画面になにも配置されていない」状態での納品だったので、逆に焦ったくらいです)

android形態での使用に関しては
「我が家のNexus7とZenpad10を引退に追い込むことが確定」 したぐらいの使い心地です♪

windows形態

これに関しては1年前に買ったASUSのEeeBook(X205TA)との比較になります。

X205TAはCPUも一世代前ですしメモリーも2Gしかありませんので、こいつも引退に追い込まれるのか?なんて思っていたのですが。

全角半角キーはもちろんんこと、ファンクションキーもないので日本語入力が圧倒的にやりにくいんですねぇ

おまけにIMEの切り替え時にUSキーボードなので「ALT+`」で切り替えないといけないわけですが・・・。

「`」キーもない

「`」キーに関しては「Fn+Q」で入力する必要があるので、結局日本語入力の切り替え時には

「Fn+Q+ALT」を押さないといけないわけです。

そんなん指つるわwww

そんなこんなで使いにくい時にはカスタマイズすれば よいということで。

www.karakaram.com

こちらのツールで左右ALTに全角半角を割り当てて使いにくさを回避。 f:id:tomag:20170429082127p:plain
画像はWindowsのAlt空打ちで日本語入力(IME)を切り替えるツールを作った | karakaram-blogより引用。

現在このキーボードでこの記事を書いてますが圧倒的に使いやすいわけではありませんが2in1として割り切るならアリなキーボードだと思います。

どうしてもキーの間隔を優先するためいキー数を減らすアプローチは避けられないので、キーボード右側の配置が結構特殊ですが。。。まぁ使えないほどではないかな

まとめ

最新ATOMでメモリも4G。 高精細な画面は目に優しい上に、視野角も広いので「安物ノートにありがちなちょっと見る位置をずらしたら画面見えない」っていうアレも皆無。

無駄に高解像度なので、10.1インチでも意外に見やすいがめんだったりします。

一世代前のメモリ2GのAtom機に比べるとかなりサクサク動いてくれるこの機種が現在の為替レートだと17600円程度。

この破格の高性能タブレット 「onda obook 20 Plus」Geabestさんから購入できます。

>>Onda OBook 20 Plus Tablet PC\販売ページはこちらから

海外通販と言うことで、幾分購入のハードルが高いのですが海外通販サイト GearBest 購入ナビさんで購入方法の詳細が解説されていますので参考にしてください。
>>GearBest商品の注文方法 – 海外通販サイト GearBest 購入ナビ

他にもお得なセールなどが定期的(というか連日w)行われていますので、Facebookページも要チェクですぞ♪
>>GearBest Japan | Facebookはこちらから

「どうしても海外通販がいや!」って方はAmazon・楽天でも購入できますが、GearBestで購入するよりも3000〜7000円ほど高いので、ちょっと割高感ありますね。
まぁこのスペックで20000〜23000円なら全然安いですがw

お好みで好きなところでお買い求めくださいましぃ♪