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とまじぃさんち

信じるか信じないかはあなた次第・・・。

【おすすめ】クロスバイク購入と共に買った物とこれから揃えたいもの【金が飛んでゆく(涙】

雑記 雑記-自転車

そんなこんなで春も近いのかと思ったら、昨日より10℃下がって雪が降っている新潟県からとまじぃがお送りします♪

先日もお伝えしたとおり、先週の土曜日に我が家の新しい仲間になったのがこちら。
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Giant のESCAPE R3 2016年モデル

Sports DEPOで税込み47000円で購入でございます。

俗に言う「クロスバイク」というカテゴリーの自転車でして、「ロードバイク」までガチではないけれどそれなりに速く快適に走れる系。

この写真は店で購入直後状態のものですが、ご覧の通りなにも付属しておりません(笑)(ベルとペダルは付属品でした)

って事で、購入と同時にDEPOで揃えたものと、これから揃えたいものを列記していきます。
(ある意味個人的な買い物メモですなw)

同時購入したもの

ご覧の通りスタンドも付属しておりませんので、スタンドを購入するかもしくは「どこかに立てかける」かの二択しかございません。
下手に立てかけておいて倒したりするのも嫌なのでスタンドを購入。
最初は目立たない系の「センタースタンド」を買おうかと思っていたのですが、「あ~!Escapeにはセンタースタンド取り付けできませんよぉ~♪」と店員さんに教えてもらったので、GIANT純正品のこいつを購入。

次に空気入れ。
クロスバイクの場合、空気を入れるバルブ部分がママチャリと異なる形状な上に、かなり高圧にしなければいけないので、ホームセンターで1000円以下で買えるような空気入れは使用できません。
って事で「一般的なこれと、あとはブランド物のヤツがありますけど5000円以上しますよぉ~♪」と店員さんに教えていただいたので、安い方のこれを購入。

基本的にサドルの調整や車輪の取り外しはレバー一発で可能なので、一般的な調整やパンク修理時に工具は必要ないのですが、我が家には100円ショップの六角レンチしかないので、念のためコンパクトにまとまる工具セットを購入。
各種六角+ドライバも付属してるので、転倒してハンドルの向きが変わっちゃったなんて時などに対応できるかと

さすがに治安の良い日本とは言え、キーレスで放置しておける度胸はございません。
本気の自転車泥棒さんに遭遇しちゃったら、ワイヤーカッターで一発切断されてしまいますが、まぁその時はその時と言うことで。
車体に取り付けるためのブラケットも付属しているので、シートポストなどに固定できるヤツです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

イグニオ IGNIO キー IG ブラケットロック
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以上が購入と同時に買ったもの。
DEPOでお手頃価格のモノというとどうしてもIGNIOが多くなりますね。
IGNIOはスポーツ界のユニクロですな(笑)

ここから下はこれから揃えたい物

パンク修理関係

都会の方々とは違って、「4km毎に駅があるので最悪パンクしても20分以内に自転車屋あるから大丈夫」みたいな事はなく、ちょっと繁華街を離れればそこは陸の孤島。
そんな片田舎に住んでいる身としては「パンク修理は自転車屋さんで」なんて呑気な事は言ってられません。

と言うことで予備のチューブ。
ESCAPEは28Cというサイズなので「18~28C」または「28~45c」どちらでも適合します。
前者の場合は「一番膨らんだ状態が28」後者の場合は「一番膨らんでない状態が28」という事になりますので、前者の方が重量は軽い反面後者のほうがゴムが厚くなるのでパンク耐性は幾分高くなる・・・らしいです。

一般的には18-28cの方が売れてる模様。

  素手でタイヤをホイールから取り外すにはかなりの力が必要になってしまいますので、楽に取り外し取付ができるようタイヤレバーも忘れずに!

CO2で一気に充填可能なCO2インフレーター。
これ一本でほぼ適正空気圧の充填が可能とのこと。
一気に二酸化炭素を放出するので、気化熱の関係でとてつもなく冷たくなるので絶対素手で操作しない方が良いようです。
万が一素手で握ったら・・・手のひらとボンベが一体化して凍結しますからね(汗
付属の赤いカバーを巻いた状態でかつ、グローブ越しで扱えばたぶん大丈夫。

万が一CO2で充填しきれなかった時や二回目のパンク用に携帯空気入れ 。
大きさと空気の入れやすさはトレードオフなので、あくまでも緊急用と割り切って メイン→CO2インフレーター サブ→空気入れ といった感じで考えておいた方が良いかもしれません。
ボトルケージ部分に取り付けられる少し大型の「フレームポンプ」なんてぇのもありますので、心配症の方はそちらも視野に入れてください。

上記のモノたちは常に携帯していたいので、サドルバッグ。 あまり大きすぎても邪魔ですし最低点のパンク修理グッズを常時携帯できるようにMサイズ。

50km以上走る様な場合はこれらを携帯してないと不安ですよね。
人里離れた山奥から10kg超えの自転車かついで50km歩くとか絶対やりたくありませんし(汗

安全系

急にブレーキワイヤーが切れた!とか、スピード出し過ぎでカーブに突っ込んだとか、クルマに幅寄せされて縁石に向かって転倒したとか。
道路を走っている以上は危険と隣合わせ。

って事で万が一の事があっても最低限の怪我で済むように安全装備もかかせません。
と言っても最高級品で揃えるほどには懐に余裕がありませんので、そこはお手頃価格なやつをチョイス

まずはヘルメット。
蛍光色&超サイヤ人みたいな尖ったフォルムってちょっと「ガチ系」すぎてクロスバイクには合わない気がするので、適度に地味な色と形、そしてお手頃価格をチョイス。
お手頃と言っても 安心のOGKカブト製ですから、上位機種と安全性能は変わりませんのでご安心を。

サイクルグローブに関しては、全然買うつもりはなかった・・・というかそもそも眼中になかったのですが、某チャリ系大先輩から「グローブだけはしとき!!」って進言いただいたので買うことにしました。
40kmで転倒してそのまま手のひらで数十メートルスライディングとかしたら手のひらなくなっちゃいますしね(怖
季節毎に 厚手だったり手のひらのみだったり色々あるので、とりあえずは夏に向けてこれかなー?

装備品関係

夜間走行やロングライドの水分補給など、「ちょっとガチで走る系」になったら揃えたい系。
かごもありませんし、いちいちリュックからだして飲むってのも面倒なので、ペットボトルにも対応したこの手のボトル入れはほしいところ。
底部のボタンで幅が自由に変更可能なので、ペットボトルにもボトルにも対応できるヤツですな。

基本的には通勤とかでは一切使わず「休日のエクササイズ」的に自転車に乗っているので、夜間走行をすることはほぼ皆無だと思われますが、余裕があったら揃えたいのがライト系。
これも価格に比例して車並み(またはそれ以上)の明るさのものもありますので、状況や用途に合わせてどうぞ。
明るすぎて「光害」と言われないようにお気をつけて♪

自転車に乗り始めた頃は「今何キロ出てるんだろ?」とか「何キロ走ったんだろう?」とか「移動経路を記録したい」とか色々思ってたのでスマホアプリのサイコンを常に稼働していたのですが、乗り慣れてきたら「そんなこと気にしてる暇があったらより多く走らせろ!」モードに入ってしまって、あまり使わなくなりましてw

でもあったらあったで便利なので、最終的には揃えたいなってのがこちら。

優先順位的には最後でいいかなこれはw

まとめ

って事で片っ端から列記してみましたが・・・・。

これ全部揃えたらチャリの値段超えねぇ?(震

まぁ・・・生活に支障のない程度に。そしてかみさんに怒られない範囲で徐々に揃えていきたいと思います。

自転車ってほんとお金がかかりますね(涙