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とまじぃさんち

信じるか信じないかはあなた次第・・・。

ブログのカテゴリ分けについての考察

インターネット インターネット-全般

はいども!久々にブログネタで~っす♪

ちょっとアクセスとか増えてくると、少なかった頃とは違ったものが見えてくる事もありまして。

今日は「カテゴリ分け」でちょっと気づいたことがあるんでシェアさせていただきます。

親カテゴリと子カテゴリ

はてなのデフォ状態だと カテゴリは一段しか設定できませんが、結構な数の方が「パンくずリスト」とか導入してると思うので、親カテゴリと子カテゴリは設定してるんじゃないでしょうか?

んで、文末とかに「関連記事」って形で同カテゴリの記事を5個位載せてるって感じ?

わかりやすく クルマあたりで例えると

親カテゴリ:トヨタ
子カテゴリ:コンパクトカー(設定的には トヨタ-コンパクトカーって書きます)

で・・このカテゴリなんですけど、訪問者の導線を考えた場合に、何を親にして何を子にするかって結構大事なんですよね。

そこらへんを解説してみようと思います。

親がトヨタの場合

たとえば そうだな~。 トヨタのコンパクトカーって言うと 「パッソ」あたりで検索してきた人が訪問して来たとしましょう。

パッソ欲しいんだけどどうなの?的な感じで記事を読み終わった後に関連記事に目をやると・・・。

クラウンとかランクルとか86とかが表示されることになるわけです。

親がコンパクトカーだった場合

親カテゴリ:コンパクトカー
子カテゴリ:トヨタ

だったとしましょう。

パッソで検索して記事を読み終わった人に表示される記事は!!

コンパクトカーカテゴリの HONDAフィットとか日産ノートとかマツダ デミオとかになるわけですね。

客層は誰なのか?

トヨタファンをターゲットにした記事であれば前者でも良いかもしれませんが、基本的にパッソに興味を持ってる人にランクルやらクラウンの記事を紹介しても「は??いらねぇしwww」ってなるわけでして。

そこはやっぱり「他メーカーのライバル車種」の記事を紹介するのが妥当なんですよね。

まとめ

そんな感じで、せっかく内部リンクを増やしても「興味を持たれない記事」を紹介しちゃってる場合もありますので、カテゴリーは慎重に設定した方がいいよってお話でした。

うちも実は 「ASUS→Zenfone」ってカテゴリ分けだったんですが、Zenfone調べに来た人に ASUSのタブレットやらノーパソやら勧めても誰も見ないんですよね(笑)

スマホ→ASUS
スマホ→Huawei
スマホ→Motorola

って感じにしてみたら zenfone探しに来た人が HuaweiのP9liteに興味を持って移動してくれたり、またその逆もありって感じで、内部的な移動が増えた次第なわけです。

みなさんも 内部での移動が芳しくない場合は見直して見た方がよいかもしれません♪