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ChromeBook C201 レビュー|良い意味で「すごく普通のChromeBook」

今回ASUSのC201というChromeBookを購入したので、ざっくりとレビューしていきます。

外観&入出力など

ASUSではおなじみの樹脂ノートパソコン。

うっすら光沢がある素材なので、写真に撮ると明るめの色に見えますが、実際はもう少し落ち着いた色です。
この画像だと「青」に近い色に見えますが、もっと「紺」寄りですね。

指紋や油脂が目立ちやすい色&素材なので、濡れた手やポテチを食べたあとの手で触るのは控えたほうがよさそうです。

定期的に柔らかい布などで掃除してあげましょう。

右サイドには

  • 充電コネクタ(独自形状)
  • MicroSDカード
  • Mini HDMI
  • ヘッドホン

左サイドには

  • USB(標準)が2基

タッチパッドはごく普通のサイズですが、操作感度や指すべりは良好です。

画面の視野角も斜め30度程度であれば、特に色調に変化なく良好。

上下方向の視野角は左右に比べて幾分シビアなので、液晶の立て具合はシビアに調整したほうが快適に使用できそうです。

キーボードはUSキーボードなので余計な印字もなく、見た目グッド。
記号などの配置がJISキーボードと微妙に違うので慣れは必要です。

使い勝手など

一般的なChromeBookなので、OS的な意味での使い勝手は他のChromeBookとなんら変わりませんので、操作方法などに関しては割愛。

キーボード

樹脂製の筐体にありがちな「たわみ」などもなく、意外に剛性感の高いキーボードに仕上がっています。

このくらいの価格帯のWindows系ノートだと、結構「ブヨブヨ系」なキーボードが多かったりするのですが、比較的打ちやすい打鍵感なので、「文章を入力する」という作業でも意外に使いやすいキーボードです。

処理速度など

実際のところ、画像処理や動画編集などを行うわけではないので「Chromeでの閲覧がもたつかなければOK」程度の処理速度があれば充分。

そういう意味では「全く問題ない程度」にサクサク動いてくれます。

同価格帯のWindowsノートだと、タブを5個くらい開いたら、重くて重くてストレスマックスになっちゃいますが、ChromeOSのこの機種ではそこらへんのストレスは皆無。

さすがに高解像度の動画サイトを10タブとか開いてしまえば力不足は感じますが、一般的なネットサーフィン&幾分のChromeアプリであれば、なんのストレスもなく処理してくれます。

バッテリー持ちなど

公称値で12時間となっていますが、ほぼ額面通りに作動してくれます。

購入してからかれこれ2週間程度になりますが、一日1時間程度使っているにかかわらず、買ってからまだ一回しか充電していません(笑)

休日などで一日中使うような際でも、ほぼ充電無しで乗り切れる程度にはバッテリー持ちは素晴らしいです。
(寝食を忘れるほどに24時間ぶっ通しで使い倒すような場合は充電必要ですよw)

総評

タイトルでも触れましたが、良い意味で「特筆するような特徴がないChromeBook」です。

世間には、幾多の形状に変化するChromeBookだったり、CPUもメモリーも特盛りなChromeBookだったり。

色んな付加価値のついたChromeBookが多々発売されています。

ただ、個人的には「ChromeBookは牛丼!」なんだと思うのです。

キムチ牛丼やオクラ牛丼みたい変わり種、はたまた1000円超の高級牛丼。

もちろんそういうのが好きな人もいますし、そういう需要もあるとは思います。

でも・・牛丼にそこらへんは求めてないんですよねぇ・・・。

「安価に安定した味で腹を満たしてくれればいい」

私がChromeBookにもとめているのは、意外性でもないし、高級感でもないのです。

違う形態で使いたければタブレットを使うし、50000円以上ならあえてChormeBookじゃなくてi5あたりを積んだWindowsノート買うしっていうのが本音。

2万円台後半〜3万円台前半で、同価格帯のWindowsノートの倍くらいサクサク動く。

このあたりがChromeBookの狙い目なんだと思っているので、このC201PAはその隙間にドンピシャなんじゃないかなぁ?

まとめ

ということで、我が家にはMacBook Proもあるのですが、ちょっとした動画閲覧や調べ物の時にはこのC201PAをついつい手にとってしまっている自分がいます。

ほぼ「電池残量を気にしないで使える」というのがまず一点。

そして!!!

冬場は樹脂製の方が手が冷えない

MacBookのアルミボディは真冬に使うには冷たすぎます(笑)

ということで「なんの特徴もない、どノーマルなChromeBook」が欲しい方はぜひ使ってみてください。

普通が好きであれば、後悔しないと断言できますよ♪