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とまじぃさんち

信じるか信じないかはあなた次第・・・。

おすすめアクティブスピーカー!【音質で選ぶ10機種一挙紹介】

レビュー-スピーカー レビュー
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一時期スピーカーに凝っていた時期がありまして、無駄に色々なアクティブスピーカーを使いまくっていたので、それぞれの特徴やいまいちなところなどを羅列して行こうと思います。
スピーカー使用歴詐称でないことを証明するために、使用当時の写真も添えておきます。 主にPC用スピーカーとしての使用です

最終更新 2016/04/10スペック情報追記

各機種のスペックなどはメーカー公式ページの記載に準ずる

fostex PM0.4

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スペック

  • 外形寸法:144(W)×220(H)×180(D) mm
  • 質量:約3.6kg
  • 電源/消費電力:AC100V/40W
  • 再生周波数帯域:60Hz〜30kHz
  • 定格出力:低域=18W、高域=18W

特徴

モニタースピーカーの入門機。原音に忠実な音を鳴らしてくれるので、ニコニコあたりで「ミックス師」目指すなら買っておきたい機種。
解像度や定位感は1万円台のスピーカーとは違う次元。質実剛健なFOSTEXならではという感じです

短所

  • 置き方に関しては結構ナーバス。ツイータとウーハーの間あたりの高さに耳が来ないと、高低音のバランスが崩れて聞こえちゃうので、設置環境によってはこの写真の様に「底上げ」が必要になることも。
  • ペア売ではありません。「15000円なら安いじゃん」って注文すると、一個しか届きません(笑)
    同じものを2つ注文する必要があります。
    そのため、コンセントも2つ必要ですし、接続ケーブルも二本必要です。
  • 音量調整は背面です。基本的にモニター向けなので前段にミキサーなりボリュームコントローラーをつなぐ設計なので、単体で使おうとするとちょっと面倒かと

FOSTEX プロフェッショナル・スタジオ・モニター PM0.4n(MB)

FOSTEX プロフェッショナル・スタジオ・モニター PM0.4n(MB)

JBL CAS-33

右のほう   f:id:tomag:20160321081104j:plain

スペック

  • サイズ:幅85mm、高さ181mm、奥行174mm
  • 重量: 1.9kg:(本体のみ)
  • 周波数特性: 60Hz ~ 20kHz
  • 最大出力: 総合20W (10W×2)

特徴

伸びがあり抜けもいい高音。ガンガン鳴りまくる低音。そしてそれなりにコンパクトな筐体。
さすがのJBLって感じですね。EDMやHR/HM系で低音ガンガン鳴らすのももちろん得意ですが、ジャズなどもきっちり艶やかに鳴らしてくれる逸品です。たぶん今回紹介する中でどれか好きなの買ってくれるって言われたら、これを選びます(笑)

短所

  • 音量調整が回転式じゃなくて、ボタン式。現在の音量が視覚的にわからないので困ることも多いです。
    一回コンセント抜いちゃうと音量がリセットされてしまうので、思わぬ大音量に度肝を抜かれる事も何度か(汗)
  • とにかく低音が鳴ります。BOSEみたいにブーミー過ぎる事はないんですが、とにかく響きます。壁の薄いレオ○レスとかで使ったら壁ドンされる可能性大。ご注意ください。

【国内正規品】JBL 2chスピーカー 高音質アンプ内蔵 CAS33

【国内正規品】JBL 2chスピーカー 高音質アンプ内蔵 CAS33

Timedomain Light

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スペック

  • 外形寸法:右88W×126H×128D mm
         左88W×126H×116D mm
  • 質量:1020g(ACアダプタ含む)
  • 消費電力:15VA(ACアダプター定格電力)
  • 周波数特性、出力などは記載なし

特徴

超小口径から来るレスポンスの良さで原音に忠実に鳴らしてくれる小さな巨人。アコースティック系やアカペラ系、人の話し声などを再生させたら他の追随を許さない生々しさです。

短所

みてのとおり、低音は全く鳴りません(笑) 電子楽器やエレキギター/ベースなどが入った曲は聞かないほうが精神衛生上よろしいかと思います。

TIMEDOMAIN light

TIMEDOMAIN light

Yamaha NX-50

スペック

  • 外形寸法(幅×高さ×奥行):83W×184H×184Dmm
  • 質量: 1.1kg(右)、0.9kg(左:スピーカーケーブル2.0m含む
  • 消費電力:13W
  • 待機時消費電力: 0.5W以下
  • 実用最大出力(JEITA): 7W+7W(6Ω 1kHz 10% THD)
  • 再生周波数帯域: 55Hz~20kHz

特徴

我が家の現行機。たぶんコストパフォマンス的には一番。解像度も高いですし、高音も伸びやか。コンパクトな割に低音もしつこすぎない程度にブーストされていて、実用的な音量で聞くという用途ではベストチョイスではないかと。
極小音量でもラウドネス回路のおかげで自然なバランスで聞かせてくれますし、使用してない時はオートパワーオフ機能で勝手に電源落ちてくれますし。
安心のヤマハクオリティで万人におすすめできる名機です。

短所

目立った短所は見当たりません。しいて言うなら正面から見たコンパクトさに比べて、結構奥行きが長いことくらいです。ある程度低音を出すためにはこの程度の長さは必要なんでしょうし、しゃぁない。

個別レビュー記事もあります。

www.toma-g.net

ヤマハ パワードスピーカー (左右1組) ブラック NX-50(B)

ヤマハ パワードスピーカー (左右1組) ブラック NX-50(B)

fostex PM-SUBmini

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スペック

  • 外形寸法:200(W)×185(H)×233(D) mm
  • 質量:約3.55kg
  • 消費電力:約15W(スタンバイ時0.5W以下)
  • アンプ出力:50W
  • 再生周波数特性密閉型:40Hz〜150Hz

特徴

同社PM0.4、PM0.3 PM0.1などの低音補強用途のアクティブサブウーハー。
映画用などの開放型ウーハーのブーミーな重低音と違って「音楽を損なわない」切れのある低音を鳴らしてくれる密閉型のサブウーハーです。
合わせるスピーカーの周波数帯に合わせて周波数調整もできるので、かなり汎用性は高いですね

短所

約20cmの立方体。「塊」感はかなりのものです(笑) 置き場所を確保するのが一番の課題ですかね。

FOSTEX アクティブ・サブウーハー PM-SUBmini2

FOSTEX アクティブ・サブウーハー PM-SUBmini2

Bose Companion2 Series III

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スペック

  • 本体外形寸法:80(W) x 190(H) x 150(D)mm
  • 本体質量:R側(アンプ内蔵) 0.815kg / L側 0.79kg (スピーカーケーブル1.8m含む) *最大消費電力:22W
  • 他記載なし

特徴

これだけ写真残ってなかったのでamazonから拝借。
いわゆるBOSEサウンドの入門機的位置づけ。大迫力の低音に身を委ねたい人向けです

短所

良くも悪くもBOSEサウンド。上位機種のCompanion20とかになると高音の抜けも良いのですが、この機種は「低音が出まくるけど他は普通のスピーカー」感は否めないです。予算が許すなら上記JBL CAS33Companion20を買っておいた方が幸せになれます

Olasonic TW-S7

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写真左奥

スペック

  • 外形寸法:108mm x 108mm x 141mm
  • 重量:950g
  • 最大瞬間出力 10W+10W(ダイナミックパワー)
  • 周波数特性 60Hz~20000Hz

特徴

通称「卵」。未来を予感させる独特のフォルムから発せられる音は、解像度・分離感とも素晴らしい。「やすいスピーカでは聞こえなかった音」がこの解像度なら聞こえてくるってのは冗談抜きであります。USBスピーカーなので「挿すだけ」で使えるお手軽さも魅力

短所

  • 本体に音量調整がありません。音量調整はPCの側で行うことになります。初めて鳴らすときは加減がわからず、心臓止まるくらいの大音量で鳴ったりするので注意が必要です。突然大音量で鳴り出してもPCがフリーズしてたりすると音量調整できないので、そんな時はUSBぶっこ抜いて対処するしかありません(笑)
  • いわゆるぬくもりのある音とか広がりのある音は求めてはイケマセン。良くも悪くも「原音を飾らすに鳴らしてる」スピーカーです。強いて言うなら「目の前に小さいバンドが演奏してる」感覚です。音場が小さいんですな。

Olasonic USBスピーカー バスパワー 10W+10W TW-S7(W)

Olasonic USBスピーカー バスパワー 10W+10W TW-S7(W)

BEHRINGER MS-20

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スペック

  • 寸法: 高さ×幅×奥行き=約(239x154x187)mm
  • 重量: 右スピーカー:約3.7kg/左スピーカー:約2.05kg
  • 消費電力: 80W
  • アンプ出力:2x10W
  • 周波数領域:65Hz〜25kHz

特徴

安いのに高機能。光接続、ミニプラグ接続、RCA接続なんでもつながります。大きさに余裕があるのでどんなジャンルでも無難に鳴らしてくれる機種ですね。PCやポータブルオーディオ、ゲーム機など色々繋ぎたいような場合でも、スピーカのみで数台つなげてしまうので追加投資も必要ありません。

短所

  • でかいです♪ 置き場所確保必須。
  • なんでも無難に鳴らしてくれる反面、感動するほど綺麗に鳴らしてくれるわけでもない。全体的にぼや~っとした鳴り方なので、アコースティック系などを艶やかに鳴らしたいときなどは物足りなさを感じますね。
    よくも悪くも汎用機です

BEHRINGER MS20

BEHRINGER MS20

fostex PM0.3

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スペック

  • 外形寸法:100(W)×185(H)×130(D) mm
  • 質量:約1.49kg(アクティブスピーカー側
    約1.44kg(パッシブスピーカー側)
  • 消費電力:約12w
  • 出力:15W+15W(RMS)/可変ボリューム付
  • 再生周波数帯域:110Hz〜20kHz±3.0dB

特徴

名機PM0.4の弟分。コンパクトなのに、どんなジャンルもきっちり鳴らしてくれる実力派。低域もカタログスペックよりはかなり出ているのでPC用で使うには必要にして十分。省スペースかついい音を両立させたいならベストバイ。

短所

  • PM0.4と同じく背面ボリューム。便利に使おうと思ったら何かしらの音量調節機器を前段につなぐ必要ありです。
  • 小音量では気になりませんが、さすがに大音量になると低域不足は否めません。逆にレオ○レスあたりで静かに聞く様な用途に向いてるから短所じゃないかも

FOSTEX パーソナル・アクティブスピーカー・システム PM0.3(B)

FOSTEX パーソナル・アクティブスピーカー・システム PM0.3(B)

JBL Pebbles

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スペック

  • サイズ :幅78mm、奥行150mm 高さ132mm
  • 重量 :1kg
  • 周波数特性 70Hz ~ 20kHz

特徴

5000円台で良い音欲しけりゃ迷わずこれ買っとけ!!っていうくらい、この価格帯ではありえない高音質。
通称「かたつむり」
コンパクトさ、価格、独創的な形。さすがのJBLとしか言いようのないクオリティです。

短所

どっちかってぇとモバイル用途やノートPCでの使用を前提に作られているのか、色んなコードが短いです(笑)
デスクトップで使おうと思うとUSBやオーディオの延長コードが必要になってくる場面もしばしば

個別レビュー記事もあります。

www.toma-g.net

番外編

f:id:tomag:20160321092052j:plain 格安中華アンプにKENWOODのオーディオ用スピーカー繋いでた時期も(笑) とにかくでかくて邪魔なのですぐにやめました(泣)

ケンウッド スピーカーシステム (木目) LS-K711

ケンウッド スピーカーシステム (木目) LS-K711

まとめ

こうやって羅列してみると、かなりの種類使ってますね~。 もちろん全部ため込んでるわけではなくて、新しいの買ったらふるいのはハードオフに売ってますよ(笑)

ということで、これからPC用スピーカー買う方の参考になれば♪