読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とまじぃさんち

信じるか信じないかはあなた次第・・・。

【三宝亭】全トロ麻婆麺喰ってきました♪【混ぜないと危険】

雑記 雑記-食レポ

休日ふたつめの記事は!!!!

わがブログ初の!!!!

食レポですww

久々に外で食おう

ちょいと諸用で街に出る。わが自宅はちょっとした片田舎なので、繁華街までは車で15分ほど。

時間的にも半端だったので、外食でもするかなと。
久々にラーメンでもいくかぁ!!こってり系もいいけど、辛い系も捨てがたい。

う~~ん!・・困ったときは三宝亭だな♪

三宝亭加賀町店

新潟県ではメジャーなチェーン店である。チェーン店ながら、どれを食ってもハズレはない程度には安定したラーメンが食える。
今日は野菜たっぷり味噌こってりネギラーメンあたりでもいくかな?
そんなつもりで入店したのである

そいつは突然俺の視界に現れた

http://www.sanpou-g.co.jp/news/201512zentoroimage.jpg

熱々とろとろ「全とろ麻婆麺」ついに復活!-

コッテリと辛い系!それを両立したメニューがそこにはあった。
期間限定である!!

食わないわけにはいかない

俺の直感がそう告げる。

さすがに激辛はやばいだろう!一歩手前の大辛を注文する。

待ち時間に検索

昼時ということもあり混雑している店内。着丼まではしばらくかかるだろう。
やにわに検索しはじめる俺

setagaya.hatenablog.com

どうやら三宝亭は中目黒に麻婆麺&酸辣湯麺専門店を出したようだ。 おまけに1000円という強気の価格設定・・・。
まぁ家賃も高いから200円位乗せないと元が取れないのだろう。

そんな事を思いつつスマホを眺めているとそれは現れた

そいつはメニュー写真を超えていた。

おまたせしましたぁ~♪ 混ぜてお召し上がりくださいねぇ~♪
朗らかにそれを持ってきた女子アルバイトの爽やかな笑顔とは裏腹に、そいつは瘴気を孕んだビジュアルで俺の前に現れた・・・。

麻婆豆腐なので透明度はないはず。
しかし丼の約50%が澄んでいる・・・。

どういうことだ??

まずは混ぜずに

所詮はチェーン店である。激辛専門店のようなキワモノは出してこないであろう。
臆することなく俺はそれを口に運んだ。

ズルズルズr・・・・・・うh・・・ゴホ・・・ゴフ・・・ほぇ????

俺が喰うのを拒絶するかのようにそいつは俺の咽頭部を強烈に刺激した。

ススッたら殺られる・・・・

敵はなかなかに油断ならない奴であった。

そしてさらに不可解なことに 奴からは辛味以外の味がしないのである

図解しよう

f:id:tomag:20160228161255p:plain

丼内はこんな状況になっている。

スープそうに浸かっている麺は麻婆層を通過する際に辛味による予備洗浄の儀式を通過する。
そして麻婆層でスープの旨味を洗浄された麺は、さらにラー油層で辛みのコーティングをされる事になる。

まさに唐辛子メッキとも呼べるよな工程がこの丼という小さな世界で行われていたわけである。

そして俺の中で店員のあの一言が蘇る

「混ぜてお召し上がりくださいねぇ~♪」

人のいうことは素直に聞いておいたほうがいいようだ

ってことでぇ~♪

はい!そんな感じでちょっとだけハードボイルドな(?)感じでお送りしました本日の記事。
いやぁ・・まじで辛かった(汗)

この店、お冷の補給がセルフじゃないんで店員の動向をうかがいながら、むせないようにちょっとづつ食いつつ、水の補給をまつというサバイバル状態での昼食でしたね

いや!美味いよ!!全然美味いんだけど・・・凶悪だったww

食後

食べ終わって車に戻る。
「さて帰るかな。」 しかし、微妙な違和感を感じる。

その違和感の正体は・・・視線であった。
駐車場を歩いている人々が怪訝そうな顔で俺の顔を見ていく。

どういうことだ?

慌ててルームミラーを確認する俺。
そこには瞼から頬から額まで、真っ赤に紅潮したおっさんの顔があった。

そのおっさんの顔を見たもののほぼ全員がこういうであろう。
酔っぱらいが駐車場にいたと・・・。

顔の火照りがおさまるまで、この寒い冬にエアコン全開で車中で休んでいた事はいうまでもない(泣)